公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

高校生が「記憶」を表現 京都精華大学のコンペティション「SEIKA AWARD 2027」開催

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

テーマは「記憶」、6部門で高校生のオリジナル作品を募集

京都精華大学では、高校生の自由な創作活動を応援し、新たな才能の発見を目的とした創作作品コンペティション「SEIKA AWARD 2027」を開催する。第8回となる今回のテーマは「記憶」である。美術・工芸、デザイン、マンガ、メディア、文章など、多様な応募部門からオリジナル作品を募集する。美術に限定されない開かれた表現の発表機会として、高校生が自身の声、主張、表現を自由に発信し、挑戦できる場となることを目指している。

昨年度の第7回は全国から1,137点の応募

昨年度の第7回では、全国から1,137点の応募が寄せられ、その中から150点を入選作品として選出された。さらに入選作品の中から、グランプリ1点、学長賞1点、優秀賞5点、部門賞6点、奨励賞30点が選出された。入選・入賞作品は「京都精華大学ギャラリーTerra-S」にて、2026年3月14日(土)から3月22日(日)まで展覧会が開催され、高校生や大学生をはじめ、広く一般の方々に公開された。

グランプリは賞金10万円と入学金免除の奨学金20万円

グランプリや優秀賞など特定の賞を受賞された方には、本学入学金免除に相当する20万円が奨学金として給付される。グランプリは賞金10万円、学長賞は賞金5万円、優秀賞は賞金3万円、部門賞は賞金2万円、奨励賞は賞金1万円である。入選作品は賞状と記念品が贈呈される。さらに、賞金や賞状に加え、本学と京都市が共同運営する「京都国際マンガミュージアム」の入場チケットなどの記念品も贈呈される。

応募期間は2026年12月1日から2027年1月14日まで

応募資格は国内の高校生である。応募部門は、美術・工芸部門(絵画、版画、立体・彫刻、工芸)、デザイン部門(イラスト、グラフィック、ファッション、プロダクト、インテリア、建築)、マンガ部門(ストーリーマンガ、キャラクター、一コママンガ、アニメーション)、メディア部門(写真、映像、音楽、プログラミング作品)、文章部門(エッセイ)、授業作品部門(高等学校の授業内で取り組んだ作品)が設けられている。応募期間は2026年12月1日(火)から2027年1月14日(木)17時までである。詳細はWEBサイトhttps://award.kyoto-seika.ac.jpで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000011014.html