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AI時代だからこそ自ら表現する力が大切、第14回みらさぽ絵画・作文コンクール開催

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報道発表
第13回未来サポート賞受賞作品(プレスリリースより)

AI時代に求められる非認知能力とは

文部科学省の「教育振興基本計画(2023~2027年度)」では、現代を「予測困難なVUCA(ブーカ)の時代」と定義しており、AIが急速に進展する時代において、主体的に社会の課題を見つけて挑戦し続ける力が重要とされている。この力とは、非認知能力やレジリエンス(耐久力・回復力)のことを指す。

一方で、近年の子どもたちは「失敗を恐れチャレンジしない」傾向が強まっている。子ども家庭庁が2023年に公表した「こども・若者の意識と生活に関する調査」によると、子どもたちが「上手くいくか分からないことにも頑張って取り組む(挑戦する)」と回答した割合は、年齢が上がるにつれて低下することが明らかになった。

チャレンジ精神を育む「みらさぽ」の取り組み

DACグループの社会貢献事業を推進する一般社団法人DAC未来サポート文化事業団が実施する「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」は、こうした課題に向き合い、子どもたちの「一歩を踏み出す勇気」を応援するために企画されたものである。AIには代替できない、子どもたち自身のリアルな体験から生まれる表現を大切にしており、毎年「冒険・挑戦・チャレンジ」と「家族の絆」の2つのテーマで開催している。

日常生活の中にある小さな挑戦や家族の絆を感じた瞬間を文章や絵でアウトプットすることで、子どもたちの非認知能力や自己効力感が高まり、これからの時代をしなやかに生き抜く力が育まれる。本コンクールへの参加が、子どもたちが自らの可能性に気づき、次なる一歩へ踏み出すきっかけとなることを願っている。

第14回コンクール募集概要と副賞

募集テーマは、①家族の絆(両親・祖父母・兄弟姉妹・ペット等におけるお互いを大切に思い合う気持ち)、②冒険・挑戦・チャレンジ(勇気を出して挑戦したことや、ぼく・わたしなりの冒険やチャレンジ)の2つである。応募資格は国内在住の小学生・中学生(特別支援学校を含む)で、小学校低学年(1・2年)中学年(3・4年)、高学年(5・6年)、中学校(1~3年)に分けて審査される。

募集期間は作文が2026年6月1日(月)~2026年9月4日(金)必着、絵画が2026年6月1日(月)~2026年9月11日(金)必着である。文部科学大臣賞2名には北海道家族旅行、未来サポート賞2名には東京または大阪親子旅行、佳作20名には電子ギフト券が副賞として進呈される。表彰式は2026年12月28日(月)に東京都内にて開催予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000021191.html