公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ヒバゴン映画化が支援率324%達成、ムーとCAMPFIREのコラボが大成功

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

広島発のUMA「ヒバゴン」映画化プロジェクトが目標を大きく上回る支援を獲得

株式会社ワン・パブリッシングが刊行するスーパーミステリー・マガジン「ムー」と、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」による協業プロジェクト「ムー日本不思議再興クラファン計画」の第一弾が、支援率324%を達成した。広島県庄原市西城町の観光協会が主体となり2026年4月5日にスタートした「ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!〜伝説をスクリーンに〜」は、当初掲げた目標金額100万円を二週間足らずで超え、ネクストゴールの200万円も突破。最終達成金額は324万円となり、5月31日に終了した。

1970年に広島県で出現した謎の獣人、ヒバゴンとは

ヒバゴンとは、1970年に広島県比婆郡(現・庄原市)に出現した謎の獣人のことである。「類人猿騒動」として日本全国を巻き込み話題となったUMA(未確認動物)の日本代表だ。本プロジェクトの目的は、いまやご当地の庄原市のシンボルとなっているヒバゴンと町の歴史と魅力を記録し発信することにある。

前回未達だったプロジェクトを「ムー」の全面協力でリベンジ成功

実は本企画は2025年に別のクラウドファンディングでも実施されたが未達に終わっていた。今回こそはということで、「ムー」が全面協力した。造形会社と連携して「ヒバゴンの足型レプリカ」を製造し支援者へのリターンとして提供する予定だ。また映画化に向けて監督や脚本の担当者にインタビューを行い、映画が目指す「ご当地のためのUMA映画」という側面を公開。さらに映画の中にムー編集部を登場させたいというプランから、クラウドファンディングのネクストゴールとして「ムー編集部でのロケ」「月刊ムー編集長・三上丈晴が本人役で出演」が設定された。見事、この両ネクストゴールも含めて達成している。プロジェクトは5月31日に終了したが、今夏予定の撮影や今後の上映まで、「ムー」は引き続き「ヒバゴン映画」を応援していく。

UMAやミステリースポットを軸とした「日本不思議再興クラファン計画」

「ムー日本不思議再興クラファン計画」は、地方自治体および地方団体向けのクラウドファンディング窓口を新たに開設したプロジェクトである。「ムーに再興してほしいミステリーと、その具体策」を募集し、プロジェクトがスタートして資金が集まれば、支援者の皆さま、地方自治体・地方団体、ムーの三者によるミステリー再興が実現する。普通のガイドブックでは掲載されない史跡や聖地、不思議な場所の情報を集める「日本不思議再興計画」は、そんな思いでスタートしたものだ。CAMPFIREとムーが共同運営するこの計画では、地元で親しまれる山や森に隠された歴史秘話、秘境の寺社に伝わる霊性文化、またはUFOや未確認動物に出会える場所などの魅力を、クラウドファンディングを通じて発信することができる。第二弾は「ツチノコ」をテーマに、とある町とのコラボが予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001231.000060318.html