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本物そっくり!バードカービング200点と野鳥が見られる愛知県半田市の企画展

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絵画(日本画・洋画)・美術展
建築・設計・景観デザイン
報道発表
プレスリリースより

知多半島の自然が生み出したバードカービングの世界

半田市立博物館で開催される企画展「バードカービングの世界~木彫りの野鳥大図鑑~」では、半田市在住の作家・稲田源次氏が制作した約200点の野鳥作品が一堂に展示される。豊かな知多半島の自然の中で試行錯誤を重ねて生み出された作品群は、羽毛まで細かく再現された本物そっくりな木彫り作品ばかりである。

バードカービングとは何か

バードカービングは、Bird(鳥)とCarving(彫刻)を合わせた言葉で、野鳥の姿を本物そっくりに木彫りで表現する芸術をさす。木片から鳥を彫り出して彩色した工芸品であり、鳥類の分類や生態を知るうえでの資料としても役立っている。近年地域で見かけることが減ってしまった生き物たちを、この展示を通じて間近に感じることができるだろう。

家族で楽しめる参加型イベントも多数開催

期間中は、新種の鳥類イラストコンテストなど、夏休みの自由研究や家族の思い出づくりに最適な参加型イベントが多数開催される。6月27日には稲田源次氏による実演イベントがあり、制作のコツや鳥に関するお話を聞きながら、プロの技を間近で観察できる。また7月19日には、愛知県の県鳥コノハズクをはじめ、ミミズク、フクロウ、オウムなどの本物の鳥を間近で観察し、木彫り作品と見比べることができるイベントも実施される。

展示概要と開催情報

企画展「バードカービングの世界~木彻りの野鳥大図鑑~」は、令和8年6月20日(土)~8月30日(日)の期間、半田市立博物館(半田市桐ヶ丘4-209-1)にて開催される。入場料は無料である。期間中はクイズラリーや工作体験も実施予定で、来場者には企画展限定オリジナルポストカードが博物館受付でプレゼントされる。同じ建物内の半田市立図書館では、鳥類の図鑑などを集めた特設展示も行われ、展示を見たうえで図書館で図鑑を使ってさらに学びを深めることもできる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000137040.html