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全国学芸サイエンスコンクール作品募集スタート、新設スタートアップ部門も登場

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報道発表
■第70回全国学芸サイエンスコンクールポスター(プレスリリースより)

第70回全国学芸サイエンスコンクール、6月1日より作品募集開始

株式会社旺文社が主催する「第70回 全国学芸サイエンスコンクール(通称:がっこん)」の作品募集が6月1日より開始された。本コンクールは1957年の開始以来、青少年の学術・科学・文芸の振興奨励を目的として実施されており、昨年は全国から73,719点もの応募があった。小・中・高校生が夏休みの創作活動や総合学習の成果を発表する場として、全国各地の学校から参加を集めている。

全13部門で幅広い創作活動に対応

今回の募集部門は、理科自由研究・自然科学研究・社会科自由研究・人文社会科学研究・絵画・書道・小説・詩・読書感想文・作文/小論文・写真・ポスター/デザイン、そして新設のイノベーションジャンルである「スタートアップ部門」の全13部門となる。子どもたちは自身の得意分野や興味がある部門に応募できる。最優秀作品には内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞、環境大臣賞などが授与されるほか、優秀作品には各分野賞および協賛企業・団体からの表彰も予定されている。すべての参加者には参加賞がプレゼントされる。

新設スタートアップ部門の詳細

新たに設置されたイノベーションジャンル「スタートアップ部門」は、変化する社会においてアントレプレナーシップの重要性が高まる中、学習と挑戦を通じて子どもたちが時代を生きる力を身につけることを目的としている。昨年度は全国から634点の応募があり、子どもたちの豊かな発想とアイデアが集まった。対象は小学生(4年生以上)、中学生、高校生で、テーマは地域活性化ビジネス、社会・環境問題解決ビジネス、未来の学校・教育ビジネス、その他のスタートアップアイデアである。審査は一次審査で企画書、二次審査ではプレゼンテーション動画により実施される。受賞作品には文部科学大臣賞のほか、金賞・銀賞・銅賞などが授与予定である。

コンクール開催スケジュール

応募締切は2026年9月24日(木)当日消印有効。その後、10月初旬から11月中旬にかけて1次選考と2次審査が行われる。最終審査会は11月16日にサイエンスジャンル、11月27日にイノベーションジャンル、12月4日に学芸ジャンルがそれぞれ東京で実施される予定である。2027年2月中旬に「第70回金賞作品集」が刊行され、3月5日には表彰式・受賞パーティーがオークラ東京で開催される。詳細は公式ホームページを参照のこと。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000374.000055026.html