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音楽とアートが共鳴するMUSIC LOVES ART 2026、渋谷で6月開催

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報道発表
プレスリリースより

文化庁が推進する音楽とアート融合プロジェクト

文化庁は、我が国の文化芸術のグローバルな発信拠点の形成に向け、音楽・アートの異分野融合を軸とする新たな文化創造プロジェクトを推進しています。その一環として、世界に発信可能な作品をアーティストとともに創出するプロジェクト「MUSIC LOVES ART 2026」が、令和8年6月1日(月)から13日(土)まで開催されることになりました。

5年目を迎えるプロジェクト、MUSIC AWARDS JAPANとのコラボレーション

「MUSIC LOVES ART」はこれまで、SUMMER SONICとの連携を通じて、音楽とアートが交差する新たな文化体験を創出してきました。2026年で5年目を迎える今年は、音楽人5,000人が選ぶ国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」とコラボレーション。これまでMUSIC LOVES ARTを彩ってきた作品や参加アーティストの軌跡も振り返りながら、新たな作品とともに展開します。

「音楽とアートが共鳴するクリエイティブショーケース」をコンセプトに展開

本プロジェクトは「音楽とアートが共鳴するクリエイティブショーケース」をコンセプトに開催されます。MUSIC AWARDS JAPANの受賞者に贈られるトロフィー「THE RUBY」をモチーフにした作品を含め、総勢9組のアーティストによる作品が、渋谷・お台場・青海エリアに出現します。さらに、本プロジェクトの取り組みや「音楽×アート」が切り拓く新たな文化創造の可能性については、アジア最大級の音楽ビジネスカンファレンス「東京国際ミュージック・マーケット(Tokyo International Music Market)」においても特別セッションとして発表。展示にとどまらず、日本発の文化創造モデルとして広く発信していきます。

渋谷各所での展示と参加アーティスト

センター街のストリートボードや道玄坂フラッグ、渋谷ストリームのサウンドアートなど、アーティストによる作品を展示します。岡本太玖斗、いすたえこ、田村育歩、渡辺明日香らが制作した作品が街を行き交う人々の目に触れられるよう、渋谷の各所で展示や演出を行われます。特に渋谷ストリーム2階貫通通路では、サウンドアーティストevalaによるインスタレーションを期間限定で展開。開業時に制作され今もなお流れ続けている楽曲が、新たに描き直され、立体的な没入型体験へと生まれ変わります。

お台場の特別展示とビジネスセミナー開催

お台場のTOYOTA ARENA TOKYOでは、6月13日(土)に特別展示を実施。授賞式のレッドカーペットが敷かれた会場を舞台に、「THE RUBY」をモチーフとした作品を中心に、音楽とアートが交差する象徴的な展示を展開します。また第23回東京国際ミュージック・マーケットでは、6月11日(木)16時45分から17時45分にかけて文化庁特別セッションを開催。音楽とアートの協業による新しい価値創出や事業可能性について議論されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001192.000047048.html