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陶芸界の巨匠・今井政之氏と三世代の作品展示、京都・ROKU KYOTOで6月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

京都の芸術文化を体現する「陶芸・今井家三代展」

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsは、2026年6月14日(日)~21日(日)の期間、陶芸界の巨匠である今井政之氏とそれを継ぐ三世代による個展「陶芸・今井家三代展」を開催する。琳派の祖の一人である本阿弥光悦が「芸術村」を築いた京都・鷹峯に位置するラグジュアリーホテルで、開業5周年を迎える今年、芸術が栄えたこの地の原点に立ち返る企画として実施される。

象嵌技法の第一人者による三世代の作品を一堂に展示

文化勲章を受章した今井政之氏(1930-2023年)は、陶の世界における象嵌技法の第一人者として知られている。京都に制作拠点を構える今井家は、政之氏の細密な表現や卓越した技巧を、長男の眞正氏、次男の裕之氏、孫の完眞氏が引き継ぎ、京都の現代陶芸を牽引している。本展では初代の政之氏による魚・草花・生き物などの自然をモチーフにした作品をはじめ、長男の眞正氏と孫の完眞氏を加えた三世代3名の作品を一堂に展示・販売する。作品はアライバル棟や庭園「鷹峯フォレスト」の草木の中、鷹峯三山を映し出す水盤など、館内各所に展示される。

眞正氏がゲストの一夜限りのディナーイベント

展示会の前日である6月13日(土)には、政之氏が手がけた貴重な器や、眞正氏の動物をモチーフにした作品を特別にお借りし、レストラン「TENJIN」のコースメニューを作品とともに振る舞う一夜限りのイベント「今井家三代展×Chef's Table」を開催する。眞正氏が京焼・清水焼の歴史や作品制作の背景、器の魅力について説明し、シェフの調理や盛り付けを目の前で楽しめるシェフズテーブルならではのライブ感とともに、芸術と料理が融合する体験が提供される。なお、特別コースメニューは展示会開催中も期間限定で販売される。

展示会の開催概要と料金

「陶芸・今井家三代展」は2026年6月14日(日)~21日(日)の間、10:00~19:00で開催され、入場料は無料である。会場はアライバル棟、庭園、水盤を含む館内各所に展示される。「今井家三代展×Chef's Table」は6月13日(土)17:30~20:30で開催され、料金は40,000円(コース料理のみ)または50,000円(アルコール、ノンアルコールペアリング込み)となっている。いずれの価格にはサービス料15%と消費税10%が含まれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001007.000055787.html