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アーティスト全60組を発表!「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

2026年8月~11月、六甲山で現代アート芸術祭を開催

六甲山観光株式会社は、2026年8月29日(土)~11月29日(日)の期間に神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」を開催します。参加アーティスト全60組が決定し、2026年6月1日(月)からお得な前売鑑賞パスポートの販売が開始されます。

六甲山の歴史と未来をつなぐ芸術祭

「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」は、六甲山の豊かな自然や眺望の中で散策しながらアート作品を楽しむ芸術祭です。六甲山には多くの観光客や地元市民が訪れ、様々な現代アート作品との「思いがけない出会いの場」となっています。2010年からこれまでに延べ650組程のアーティストが参加し、17回目を迎える今回は、60組のアーティストが六甲山の自然や紡がれてきた物語に向き合い、多様な表現を展開します。

草間彌生の大型立体作品など、注目の展示が満載

本芸術祭では、2025年から常設作品となった奈良美智《Peace Head》に加え、日本を代表するアーティスト・草間彌生の大型立体作品《南瓜》を特別寄託作品としてROKKO森の音ミュージアム内に2026年3月から展示予定です。国内外で活躍する計60組のアーティストが、六甲山の自然の中で多様な表現を繰り広げます。

自然体感展望台六甲枝垂れが4年ぶりに復活

自然体感展望台「六甲枝垂れ」は、「六甲山上に立つ一本の大きな樹」をコンセプトに、建築家三分一博志によって2010年に竣工されました。氷と風を利用した夏の冷風体験や冬の氷の切り出しなど、六甲山の四季折々の自然を体感できます。2026年は4年ぶりに芸術祭の会場として復活し、会期中のみ一般公開される安藤忠雄設計の「風の教会」とともに、山上のランドマーク的な建築作品が鑑賞できます。

子どもたちのためのプログラムが充実

芸術祭では、子どもたちがアートに触れ合える多数の企画を実施します。NHK Eテレ『びじゅチューン!』の井上涼によるコンサートが2026年9月12日に開催されるほか、4歳から12歳までの子ども2,000人を対象とした「おこさま2,000人無料ご招待キャンペーン」が6月1日より受け付け開始されます。毎週日曜日には、自然の中で現代アートや音楽などの様々な表現を身体や五感を通じて体験できる「こどもプログラム」も開催予定です。

お得な前売鑑賞パスポートは6月1日から販売開始

前売鑑賞パスポートは6月1日(月)0:00より、HHcrossTOWNS、Asoview!、Artsticker、イープラス、チケットぴあ、ローチケ、Triplabo、楽天トラベル観光体験などのプレイガイドで販売が開始されます。昼夜パス、昼パス、夜パスの3種類が用意されており、夜間イベント「ひかりの森~夜の芸術散歩~」は2026年9月19日(土)~11月29日(日)の土日祝限定で開催される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003629.000005180.html