企業・社会変革を担う弁護士を表彰「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」開催


「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」とは
弁護士ドットコム株式会社は、企業・社会変革を担う弁護士を表彰するアワードプログラム「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」を開催することを発表した。現代の企業活動は多様化・複雑化が進み、ガバナンスや人権、サステナビリティへの対応が不可欠となっている中、弁護士は単なる紛争解決や契約業務にとどまらず、企業や社会の変革に深く関わる存在として役割を拡大している。
本アワードは、弁護士一人ひとりの努力と企業・社会変革に貢献する活動に敬意を表すとともに、未来を切り拓く企業法務弁護士の新しい姿を社会に広く発信することを目的としている。第2回となる本年は、メインコンセプトである「企業・社会変革を担う弁護士に光を」を継承しつつ、部門構成・審査プロセスをさらに進化させた内容で実施される。
審査テーマは「ビジネス領域の未来を切り開いた弁護士」
本年の審査テーマとして「ビジネス領域の未来を切り開いた弁護士」が掲げられている。AI、宇宙、気候変動対策、公共政策など、前例のない先端領域において法的知見を駆使してビジネスの道筋を切り拓いた弁護士にもスポットライトをあてる方針だ。
部門構成は「中核部門」と「テーマ部門」の2層構造に再編された。中核部門はガバナンス改革、ビジネスと人権、プロボノ・社会貢献の3部門で、企業法務の根幹をなすテーマとして毎年継続して表彰される。テーマ部門は公共政策と先端技術の2部門で、時代の潮流に合わせた分野を年度ごとに設定する方式だ。
豪華な審査委員会体制で厳正な選考を実施
審査委員長には、前回に引き続きコーポレートガバナンスや企業法務の第一人者である久保利英明弁護士を迎える。審査委員には、実績が豊富な弁護士や企業法務担当者、メディア編集長など計7名が参加し、専門性と多角的視点を兼ね備えた審査体制により、公平かつ社会的意義のある選考を実施する予定だ。
2026年6月1日からエントリー開始
エントリー期間は2026年6月1日から2026年7月31日までの予定で、企業法務弁護士やインハウスロイヤー、企業の法務担当者、法務領域に知見を持つメディア関係者など幅広い皆様から自薦・他薦にてエントリーを受け付ける。詳細は公式ホームページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000578.000044347.html