「蛍火の杜へ」ラッピングバス初公開、阿蘇・高千穂ツアー開始


阿蘇・高森の名作の世界を巡る新しい旅
緑川ゆき氏原作の人気アニメーション映画「蛍火の杜へ」とのコラボレーション企画が、新たな段階へ進みました。九州産交グループは、本企画のために描き下ろされた限定ミニキャラ、熊本の街を駆ける幻想的なラッピングバスのデザイン、そして本ツアーでしか出逢えないツアー参加者限定ノベルティの内容を発表いたしました。
熊本の風景に溶け込む「ラッピングバス」のデザイン
注目のラッピングバスは、熊本・阿蘇の美しい風景に溶け込むよう、繊細かつ幻想的なデザインに仕上がりました。車体全体をキャンバスに見立て、運転席側には映画の名シーンを並べられています。その傍らには、本コラボのために描き下ろしたミニキャラクターが愛らしい表情で色どりを添えます。乗降口側および後部には、作品の舞台として知られる上色見熊野座神社や雄大な阿蘇山の写真など、現地の美しい風景が配置されており、ギンと蛍が佇む幻想的な姿を大きく描くことで、現実の景色と物語の世界が交差する構成となっております。
ラッピングバスの運行情報
ラッピングバスは、阿蘇~高千穂路線(あそちほ号)を中心に運行予定です。運行期間は2026年6月下旬~9月30日(水)予定となっており、期間中は車両整備等の都合のため、運行できない場合がございます。運行ダイヤは2日前に決定し、運行予定については産交バス阿蘇営業所へのお電話にてお問合せください。
旅の思い出を形にする「ツアー参加者限定ノベルティ」
九州産交ツーリズムでは、作品のモデル地や九州が誇る美しい水と緑の景勝地を効率よく巡る、本企画限定のバスツアーを実施いたします。旅の思い出を形にする贈りものとして、本ツアーにご参加いただいた皆さま全員に「オリジナルフィルム風しおり」をプレゼント。本作の名シーンを収めたこのしおりは、本ツアーでしか手に入らない限定デザインで、光に透かすたびにあの夏の記憶が鮮明に蘇るような、情緒あふれる一品に仕上げられました。
バスツアー「蛍火の杜へ」で行く阿蘇・高千穂の水と森をめぐる旅
催行時期は2026年7月11日(土)~9月22日(火・休)で、計7日間予定されており、最少催行人数は20人です。予約承り開始の詳細については、九州産交ツーリズムの公式サイトをご確認ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000116908.html