JOURNAL STANDARDがSALVAGE PUBLICと別注、ハワイの空気を纏うコレクションが6月5日発売


ハワイのリアルなライフスタイルを現代ファッションに再構築
株式会社ベイクルーズが運営する「JOURNAL STANDARD」より、SALVAGE PUBLICとの別注アロハシャツとプリントTシャツが登場する。ハワイのトラディショナルに重きを置き、リアルなライフスタイルを現代のファッションへと再構築しているSALVAGE PUBLICは、ホノルル出身の3人によって2013年にスタートしたブランドである。彼らが育ったハワイの日常——サーフィン、音楽、フード、多様なカルチャーからインスピレーションを受け、過去と今が自然に交わる独自のスタイルを提案している。
クラシックディテールを落とし込んだアロハシャツ
幾度かチームアップを行なっていたJOURNAL STANDARDは、今回初となる別注アロハシャツとプリントTシャツを制作した。アロハシャツは、1960年代のヴィンテージアロハをベースに、SALVAGE PUBLICらしい都会的なムードを融合させている。クロップド丈にアレンジし、現代的なフィッティングへとアップデートされた。レギュラーカラーや裾脇のアジャストボタン、スプリットポケットなど、クラシックなディテールを随所に落とし込みながら、ホノルルのローカルな空気感を表現している。さらに、生地と工場は現地でチョイスし、「MADE IN HAWAII」を貫くことで彼らのスピリットとルーツを宿す1着となった。
ローカルの視点で見たハワイを表現したTシャツ
プリントTシャツには、小洒落たフレーズやメロウなグラフィック、ローカルアートワークを採用している。観光地としてのハワイではなく、そこに暮らす人々の日常を感じさせる、「ローカルの視点で見たハワイ」を表現した。ハワイアンカルチャーを背景に洗練されたスタイルを提案する、JOURNAL STANDARDならではの別注シリーズとなっている。
発売日は6月5日、先行予約を受付中
発売日は6月5日である。展開店舗はJOURNAL STANDARD全店、VISIT JOURNAL STANDARD、オンラインストアとなっている。アロハシャツは全4色(ブルー、ブラック、カーキ、ブラウン)で19,800円(税込み)、プリントTシャツは全4種類で7,590円(税込み)の価格設定だ。お問い合わせはJOURNAL STANDARD 表参道 MEN'S(03-6418-7961)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002535.000011498.html