生成AI時代の著作権を学ぶ、6月開催セミナーアーカイブ無料配信


AI作品の著作権について、無料セミナーアーカイブを配信
株式会社クリーク・アンド・リバー社は6月15日(月)と22日(月)、クリエイターの方やAI作品を安心して使いたい方などを対象に、今年5月に実施したオンラインセミナー「基礎から学ぶ生成AI時代の著作権Vol.2・Vol.3」のアーカイブ映像を無料配信する。近年、急速に普及した生成AIは非常に便利である一方で、何がOKで何がNGなのか判断に迷う方も多い。このセミナーはそうした疑問を解決するため、生成AIの制作物における著作権を解説する内容となっている。
講師は知的財産管理技能士、実務的な内容を提供
講師は知的財産管理技能士の長谷川万紀子氏。第2回はAI活用における「実務判断の難所」を丁寧に読み解く回であり、第3回はAI活用において最も多い「知らないうちに権利侵害」を防ぐための内容となっている。AI活用やクリエイティブ制作に携わるすべての方におすすめの内容だ。
Vol.2では権利の基礎と商用利用の注意点を解説
6月15日(月)のVol.2「AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(1)」では、権利の中身、AI生成物に「著作権」は発生するのか、生成物の商用利用における注意点、学習段階と生成・利用段階の切り分けと考え方、既存著作物との「類似性」と「依拠性」について扱う。
Vol.3では権利制限規定と実例を学べる
6月22日(月)のVol.3「AI作品の著作権は誰のもの?商用利用上の注意点(2)」では、権利制限規定について、実際に起きたトラブル事例、プロンプト等の簡単なチェックリストを取り上げる。クリエイティブ制作をしている方、他の作品を使用する機会がある方、クライアントワークに関わる方など、AI×著作権の基礎を押さえたい方に最適な内容である。
オンライン開催、参加費無料で定員60名
セミナーはオンライン開催で参加費は無料。定員は60名となっている。Vol.2の申し込み締切は2026年6月15日(月)13時、Vol.3の申し込み締切は2026年6月22日(月)13時だ。詳細および申し込みは公式ウェブサイトから確認できる。なお、アーカイブ配信のため質問には対応していない。通信環境により画像が乱れる場合があることを あらかじめ了承したい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004845.000003670.html