「Jump COLLECTION」大阪堂島浜タワーのデジタルギャラリーで展示開始


大阪のデジタルギャラリーで新しいアート展示がスタート
株式会社IDEABLE WORKSが運営するギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」は、大阪堂島浜タワー16階のWowUs GALLERYにてアート作品の展示を開始する。「Jump」をテーマに公募した8点の作品をデジタル額縁で配信展示する企画で、アーティストの表現機会を最大化させるデジタルとリアルの融合したプラットフォームとして注目されている。
WowUs GALLERYの展示概要
展示場所は大阪府大阪市北区堂島浜1丁目1-27の大阪堂島浜タワー16階WowUS展望施設内。営業時間は9:00~21:00で、アート専用のデジタル額縁を活用した展示方法が特徴だ。展示期間は2026年6月10日(水)から2026年8月9日(日)までで、最終日は15:00までの営業となる。デジタル化した作品を配信展示することで、定期的な作品の入れ替えや管理の効率化が実現している。
出展アーティストと受賞作品
「Jump COLLECTION」には吉田ヒロ、實鳥、toroko、すかっち/scutch、りゅーじ、Ayako、福くる、アトリエMISOLUMA Ryumare(りゅまーれ)の8名が参加。この中から「HACKK TAG賞」の受賞作品として吉田ヒロの『鷹』が選定された。本作品はスプレーアートの友人とのコラボ作品で、特殊加工が施されており、水拭きも可能な耐久性を備えている。
HACKK TAGプラットフォームの特徴
HACKK TAGは約3,000名のアーティストと約13,000点の作品を登録するプラットフォーム。季節や施設ニーズに応じてキュレーションされた作品が自動配信される仕組みで、アート選定や管理の負担を軽減する。また、アウトサイダーアートや地域アーティストの支援、ワークショップ講師派遣、オーダー制作など、アートに関する幅広いサービスを提供している。空間演出から工事中の仮囲いへのアート展示、イベント企画運営まで対応可能だ。
会社概要
株式会社IDEABLE WORKSは2020年7月1日に設立。代表取締役は寺本大修で、本社は京都市中京区の京都芸術センター北館3階に位置する。「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」をミッションに、HACKK TAG事業とアートエデュケーション事業を展開している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000068880.html