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2026年の猛暑グルメは「酸辛香」がトレンド、約300店舗が支持

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

2026年の猛暑を乗り切るグルメトレンドが決定

ぐるなびは、2026年夏の食トレンド予測として初めて発表する「猛暑グルメ」に「酸辛香(さんしんこう)グルメ」を選定しました。「酸味」「辛味」「香味」のいずれかを取り入れたり、組み合わせたりすることで、夏の暑さに負けない爽快な刺激をもたらし、食欲を呼び覚ます料理です。

飲食店約300店舗のアンケートで26.3%が支持

ぐるなびが2026年4月に実施した加盟飲食店約300店舗へのアンケート調査では、数あるメニューテーマの中で「今夏最もトレンドとなる」ものを厳選してもらったところ、26.3%が「酸・辛・香で食欲を呼ぶ」と回答しました。日々現場に立つ食のプロフェッショナルから支持されたことで、トレンド予測としての高い信頼度が裏付けられています。

ユーザーの8割が「酸・辛・香」に関連する味を求める

ぐるなびが2026年5月に実施したユーザーへのアンケート調査では、「真夏に食べたくなる味」として上位10項目のうち8項目が「酸・辛・香」に関連する要素でした。また、34%が「激辛料理を食べたい季節」として「夏」と回答し、夏に激辛料理を食べたい人が多数派です。ぐるなびのデータでも、近年人気を集める「麻辣湯」や「ビリヤニ」の検索数は1年で約2.5倍(2024年8月と2025年8月の比較)に伸長しており、辛い料理への関心が高まっていることがわかっています。

体の仕組みを活かした「酸辛香グルメ」の効果

管理栄養士・料理家の板垣好恵氏によると、お酢や梅干しなどの「酸」は、酸味が消化液の分泌を促し、疲れた胃腸を労わりながら食欲を自然と引き出します。唐辛子や生姜などの「辛」は、ピリッとした刺激で食欲を高め、発汗による気化熱で体温を下げる手助けをします。柑橘やハーブなどの「香」は、爽やかな香りが嗅覚を通じて「食欲のスイッチ」をオンにし、暑さの不快感を和らげるとのことです。

気鋭の料理人たちによるメニュー考案

本企画の取り組みとして、ぐるなびが主催する料理人のコンペティション「RED U-35」において優秀な成績をおさめた料理人のコミュニティ「CLUB RED」に所属する気鋭の料理人たちが、「酸辛香グルメ」をテーマにしたメニューを考案しました。平賀大輔氏による「トマト引き立つ黒酢酢豚」、李廷峻氏による「骨付き豚肉の旨辛カムジャタン麺」、中村勇斗氏による「八丈島レモンと炭焼き帆立の香味土鍋ご飯」の三つのメニューが創作されています。記録的な猛暑への対策が急務となる中、飲食店に足を運び、食を通じて、日本の夏を元気に、健やかに過ごす一助となることを目指す企画です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001626.000001511.html