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花とロックが奏でる新体験、花だるまみくじが2026年6月に誕生

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※花だるまに使用している花はアーティフィシャルフラワー(造花)です。(プレスリリースより)

ロックな花屋が仕掛ける新感覚のおみくじ体験

愛知県名古屋市のロックな花屋「in bloom(有限会社インターフローラ)」は、2026年6月9日(ロックの日)に、花ことばとミュージシャンの言葉や楽曲を組み合わせた新感覚のカプセルトイ「花だるまみくじ」の販売を開始する。

花にはそれぞれの花ことばがあり、音楽には人の心を動かす言葉がある。これまで「ロックな花屋」をコンセプトに、花と音楽を掛け合わせた表現を続けてきたin bloomが、その活動の中から生まれた新しい試みである。

花だるまみくじの3つの特徴

花だるまみくじは、頭に花を咲かせただるまとおみくじを組み合わせたオリジナルのカプセルトイだ。手のひらサイズのだるまは全9種(シークレット1種含む)で、色ごとに異なる願いや意味を持つ。日本古来の縁起物である「だるま」と、近年文化として定着した「推し活」の要素を掛け合わせ、願いを込めるというおみくじ文化に、カプセルトイならではのコレクション性を加えた新しい楽しみ方を提案している。

おみくじにはバラ、ガーベラ、ひまわり、コスモスなど、それぞれ異なる花ことばを持つ花がテーマとして設定されている。その意味に合わせて選ばれたミュージシャンの言葉や楽曲とともに、新しい価値観や音楽との出会いを提供する仕組みだ。さらに、おみくじにはSpotifyコードを掲載し、スマートフォンで読み込むことで、掲載された言葉やメッセージの背景にある楽曲へアクセスできる。アナログなおみくじ体験とデジタル音楽体験を組み合わせた、「言葉だけで終わらないおみくじ」を実現している。

花屋だからこそ実現する企画背景

in bloomは「ロックな花屋」をコンセプトに、花の販売だけにとどまらない活動を展開してきた。地域の神社での花手水、移動販売車「フラワートラック」、屋上でのニホンミツバチの養蜂など、花を通じて地域や文化とつながる取り組みを続けている。その中で見えてきたのが、花を単なる商品として消費するのではなく、人や地域、文化と結び付ける新しい価値の可能性だった。

花だるまみくじは、その延長線上にある企画である。花ことば、日本文化としてのおみくじ、そして音楽の持つメッセージ性を組み合わせることで、花をきっかけに人と文化がつながる体験を実現する。

全国展開とインバウンド市場への展開を予定

現在は愛知県内を中心に展開していく予定だが、今後は神社、寺院、観光施設、文化施設、ライブハウス、カフェなど、本企画に共感いただけるパートナーとの連携を進めていく。設置場所ごとに異なる体験や出会いが生まれ、御朱印巡りのように花だるまを集める楽しみも提案していく予定だ。

海外では、日本の「だるま」や「おみくじ」、そして「ガチャ文化」への関心が高まっている。花だるまみくじは、日本文化の象徴である縁起物に、花ことばと音楽という世界共通のコミュニケーションツールを組み合わせた企画である。今後は英語対応や多言語展開も視野に入れ、日本発のカルチャーギフトとして国内外へ発信していく予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000184698.html