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デジタル庁が課長補佐級・係長級職員を公募、エンがソーシャルインパクト採用で支援

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

デジタル庁の採用プロジェクト概要

エン株式会社は2026年6月4日(木)より、デジタル庁の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始する。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「課長補佐級」「係長級」の職員(一般職)を公募するものである。

近年、行政サービスは国民にとってより身近なものになった。行政手続きはスマートフォンでの申請が当たり前になりつつあり、医療機関や薬局ではマイナ保険証の利用が拡大している。防災・教育・交通といった分野においても官民連携によるDXが加速し、人々の暮らしはより便利で快適なものへと変化している。

デジタル庁が目指す「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」

司令塔として社会全体のデジタル改革を牽引するのがデジタル庁である。目指すのは「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現だ。今後は、オンライン窓口を通じた行政手続きの簡素化など「利用者視点のサービス拡充」を強化する方針となっている。また、デジタル庁としても「AI・データを最大限に活用する行政組織」へと変革を図る予定である。

多様な人材採用で組織変革を加速

この変革を推し進めるために不可欠なのが、多様な人材の力だ。デジタル庁はこれまでもキャリア採用に注力し、金融、メーカー、外資系コンサルティング、マスコミなど様々な業界の出身者を採用してきた。こうした動きを強化し、組織の変革を加速するべく、今回エン協力のもと広く人材を募る。

公募するのは、政策の推進から現場のフォローアップまで担う課長補佐級・係長級の職員(一般職)である。ジョブローテーションを通じて幅広い経験を積みながら、専門性を磨くポジションとなっている。

企業と同様の選考方法で広く人材を募集

今回は人事院の国家公務員試験(筆記試験)は行わず、面接や適性検査など一般企業に近い形で選考を実施する。幅広いバックグラウンドを有する人材を募集する狙いである。エンは『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』といった求人サービスを通じて募集をサポートし、人材の採用を一貫して支援する。

募集要項・応募方法

応募受付サイトは『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』であり、応募受付期間は2026年6月4日(木)~2026年6月26日(金)である。ターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届ける。特設ページはhttps://www.enjapan.com/project/digital_2606/で確認可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001217.000000725.html