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複業クラウドで和歌山県の自治体DX推進、複業アドバイザー募集開始

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報道発表
プレスリリースより

和歌山県と連携した複業アドバイザー募集の開始

複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営する株式会社Another worksは、和歌山県と連携し、県内自治体における複業アドバイザーの募集を実施している。本募集は、行政職員と民間複業タレントの協働による行政課題解決を目的としており、県内6市町のDX推進に向け、専門知識や実務経験を有する複業人材の採用および伴走支援を行うものである。

自治体のDX推進が急務となる背景

人口減少や少子高齢化が進む中、自治体では行政サービスの維持・向上や業務効率化、住民ニーズの多様化への対応など、多くの課題に直面している。こうした課題を解決するためには、デジタル技術を活用した行政運営の高度化が不可欠である一方、DXを推進できる専門人材の確保やノウハウの蓄積には課題を抱える自治体も少なくない。近年、自治体においては、業務効率化や住民サービス向上を目的としたDX推進の重要性が高まっており、ICT-BCPの策定や業務改革(BPR)、生成AIの活用、情報セキュリティ対策など、専門的な知見が必要となる領域では、庁内人材だけで対応することが難しいケースも多く見られている。

複業人材を活用した伴走支援の内容

和歌山県では県内自治体のDX推進を支援するため、複業人材を活用した伴走支援を実施している。本事業では、ICT-BCP策定やBPR、生成AI活用、情報セキュリティ対策など、専門性が求められる分野において複業アドバイザーを登用し、自治体職員とともに行政課題の解決に取り組む。民間企業で培われた専門知識や実務経験を持つ人材が自治体職員と協働することで、各自治体のDX推進を支援し、持続可能な行政運営と住民サービスの向上を目指すものである。

複業アドバイザー募集の詳細情報

募集期間①は、公募開始が2026年4月30日、公募終了が2026年5月14日、業務開始が2026年6月、業務終了が2027年2月となっている。募集職種は、ICT-BCP策定アドバイザー、BPRアドバイザー、生成AI活用アドバイザー、LoGoフォーム活用推進アドバイザーの4職種である。募集期間②は、公募開始が2026年5月7日、公募終了が2026年5月21日、業務開始が2026年6月、業務終了が2027年2月であり、募集職種は情報セキュリティアドバイザーとBPRアドバイザーの2職種である。詳細は特設ページで確認できる。

Another worksの複業支援実績

Another worksでは、2019年5月の創業以来、複業が社会に欠かせない働き方であると確信し、日本全国へ推進してきた。主力サービスである複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」は、2026年6月時点で登録タレント数10万人、累計導入数2,500、累計導入自治体数250自治体を突破している。豊富な実績とノウハウを基盤に、本事業を通じて和歌山県内自治体のDX推進と住民サービスの向上に貢献していくとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000497.000047859.html