公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

PATCH&PLAYが刺しゅうの体験型サービスをスタート、2026年にリブランディング

タグ
記事・ブログ・投稿
企画・ビジネスプラン
報道発表
クレジット:宮川裕二郎(プレスリリースより)

原宿の「PATCH&PLAY」が新サービス開始、刺しゅう体験をリニューアル

「体験をバトンにする。」を掲げる株式会社STORY&Co.が運営する「PATCH&PLAY」は、2026年4月24日(金)のリブランディングに伴い、5月下旬より刺しゅうを中心とした体験型サービスの提供を開始した。2025年11月より原宿を拠点に展開し、来店者の約60%が海外からの訪問者を占めるなど、ワッペンを中心に「旅先で自分だけの一着をつくるカスタム体験」として注目を集めてきた。

訪日客にとってDIYやお直しは、個性を表現する手段であると同時に、「直して長く使う」というサステナブルな価値観とも親和性が高い。さらに「見て・触って・作れる」直感的な設計により、言葉の壁を越えて楽しめる点も支持を集めている。

新コンセプト「元通りより、あなた通りに。」で進化する体験

リブランディングでは「元通りより、あなた通りに。」をコンセプトに、「お直し」と「刺しゅう」を融合させた新たな店頭体験へと進化させた。衣料品の補修やサイズ調整といった従来のお直しに加え、カスタマイズ加工や新たな体験型の刺しゅうサービスを通じて、衣料品を「その場で自分だけの一点ものへとアップデートできる場」を提供する。

新サービスでは刺しゅうを軸に、来場者一人ひとりの感性や想いに寄り添ったカスタマイズ体験を提案。お気に入りの写真や大切な思い出を刺しゅうとして表現する「フォト刺しゅう」をはじめ、刺しゅう専用機「SKiTCH PP1」を使用した「デザイン刺しゅう」など、多彩なコンテンツを展開する。

来場者との対話を通じたカスタム刺しゅうで唯一無二を実現

PATCH&PLAYならではの特徴として、来場者との「対話」を通じてデザインを生み出す「カスタム刺しゅう」も実施している。「昔から大切に着ている服をアップデートしたい」「旅の思い出を残したい」「推しカラーをさりげなく取り入れたい」など、一人ひとりの背景やストーリーをヒアリングしながら、その場でデザイン提案を行い、世界にひとつだけのアイテムへと仕上げる。

さらにTシャツやシャツ、デニム、トートバッグなど、自身のアイテムを持ち込んで参加できる点も特徴の一つだ。単なる「ものづくり体験」ではなく、「直す」「飾る」「育てる」を横断しながら、自分自身の価値観や感情をファッションに落とし込む新たな自己表現の場を提供している。

刺しゅうデザインからカスタム相談まで、充実した体験サービス

刺しゅうデザインサービスでは、ブラザー販売株式会社が取り扱う刺しゅう専用機「SKiTCH PP1」を活用し、トートバッグやTシャツ、デニムなど自身のアイテムを持ち込み、その場で刺しゅうカスタマイズを楽しむことができる。文字入れ刺しゅう(1,650円税込~)、アプリ内イラスト刺しゅう(1,320円税込~)、お絵描き刺しゅう(1,980円税込)、画像変換刺しゅう(5,500円税込)、オリジナルワッペン制作(1,650円税込~)など多彩なメニューを用意している。

フォト刺しゅうサービスでは、思い出の写真やお気に入りの一枚をもとに、自分だけのフォト刺しゅう作品を制作できる。参加者自身が刺しゅうを施し、飾って楽しめる唯一無二の作品が完成する。2色まで2,200円(税込)、3色まで3,300円(税込)で利用可能だ。

カスタム相談サービスは6月8日からスタート。漠然としたイメージから相談でき、刺しゅうサンプルや持参いただいた画像をもとにスタッフと対話を重ねながらデザインを決定し、自分だけの一着へと仕上げる。手刺しゅうは1,650円(税込)~で提供している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000028449.html