ミッション・バリュー開発講座が8月4日開講、企業変革期の経営層必見


新たなフェーズの企業をサポートする実践講座
株式会社宣伝会議は、2026年8月4日(火)にミッション・バリュー開発講座を開講する。本講座はスタートアップ、ベンチャー企業、代替わりをする中小企業、事業領域拡大などに取り組む企業向けの実践的なプログラムである。
ミッション・バリュー(MVV)が未整備のまま経営が進む、あるいは形骸化している企業では、採用・広報・経営視点での発信がぶれてしまい、社内の意思決定にも企業の成長にも悪影響を及ぼす可能性がある。本講座では、MVVの構造理解からヒアリング設計、コンセプト化、コピーライティング、浸透・運用の設計までを分解し、実務で再現できるプロセスとして習得することができる。各回の講義と課題講評を通じて、自社のミッション・バリューを開発していく、学びと実践を両立したプログラムだ。
ブランディングのスペシャリスト田村大輔氏が登壇
講師を務めるのはPARK代表・クリエイティブディレクター・コピーライターの田村大輔氏。2004年よりクリエイティブディレクターに師事した後、アパレル、飲食、スポーツブランドなどの広告プロモーション・ブランディングに携わった。面白法人カヤックの「コピー部」立ち上げに参画し、2015年にブランディングカンパニーPARK Inc.を設立。スタートアップ・ベンチャー企業や地域・施設開発のブランディングにおけるコンセプトメイク、ネーミング、ミッションバリュー、スローガン開発を中心に手がけている。主なクライアントはTBS、茅乃舎、ヘラルボニー、ベネッセ、小田急電鉄など。
3つのカテゴリで実務スキルを習得
本講座では3つのカテゴリに分けて学習を進める。第一は、ミッション・バリュー開発の全体設計である。構造と役割を整理し、策定における目的を明確化。開発プロセスを因数分解し、どこで何を決めるべきかを可視化する。第二は、ヒアリングからコンセプト化までの流れだ。問いの立て方、対象者の選定基準、深掘りの手法を体系化し、表層的なコメントではなく意思決定の根拠になる事実を引き出す設計力を身につけることができる。第三は、コピーライティングと浸透設計である。言葉づくりで押さえるべきポイント、人格の宿し方、アウトプットの構造を学び、会議・採用・評価・広報など既存業務に組み込む運用設計までを扱う。
開講前に無料体験講座も実施
8月4日からスタートするミッション・バリュー開発講座の開講に先立ち、7月13日(月)にオンライン無料体験講座を開催する。本講座ではどんなことを学び、どんな力が身につくのかを体感することができ、同時に質疑応答ですべての疑問に答える時間となる。本講座の詳細および無料体験講座の申し込みは宣伝会議のウェブサイトから可能だ。
講座の開催概要
本講座は8月4日(火)に開講し、その後8月18日(火)、9月1日(火)、9月15日(火)、9月29日(火)、10月13日(火)で開催される。時間は19時から21時までで、オンラインと教室のハイブリッド形式で自由に選択できる。参加定員は20名であり、定員に達し次第申し込みを締め切る。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000780.000002888.html