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リサ・ラーソン×鳥取職人技で完成。牡蠣貝殻のサステナブルなふくろう

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陶芸・工芸・クラフト
アイデア
報道発表
プレスリリースより

海と森が調和する、サステナブルなお守りオブジェ誕生

株式会社トンカチは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの人気作品「スウェーデンの森のふくろう」をベースに、廃棄されるはずだった広島県産の牡蠣の貝殻をリサイクルして作られたサステナブルなオブジェ「海から来たふくろう」を、公式オンラインショップ「トンカチストア」にて一般販売を開始いたしました。東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されていた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」での先行発売を経て、ついに全国のファンにお届けできるようになりました。

リサ・ラーソンのスウェーデン製陶器の中でも特に人気の高い「スウェーデンの森のふくろう」が、サステナブルな姿へと生まれ変わったのです。牡蠣は海の中で「天然のろ過装置」と呼ばれており、わずか1個の牡蠣が1日に何百リットルもの海水を綺麗にしているといわれています。そんな風にずっと海を守ってきた貝殻だからこそ、手にしたときのザラっとした質感や、ところどころにあるキラキラした粒からは、どこか海の生命力が感じられるのです。海を綺麗にしてくれていた貝殻が形を変えて、今度はあなたや大切な人の毎日を優しく見守り、福を呼び込む「幸運のお守りオブジェ」として誕生しました。

鳥取職人技が光る「とっとりの」シリーズ第6弾

本作は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンと、鳥取県の企業「モルタルマジック」のコラボレーションによる「とっとりの」シリーズの待望の第6弾です。「とっとりの」シリーズは、鳥取砂丘の砂や火山灰、そして今回の牡蠣の貝殻といった、自然の素材を独自の技術で固めて作られた、環境に優しいサステナブルなオブジェのプロジェクトとなっています。リサ・ラーソン本人も生前から非常に興味深いプロジェクトとして深く賛同していました。

鳥取の砂から生まれた「ラクダ」を始まりに、これまでスコッチテリアやアザラシ、うさぎなど、リサの愛すべき作品たちがさまざまな自然の素材で生まれ変わってきたのです。

職人技のこだわりが詰まったジャパンメイド

「海から来たふくろう」は理想の立体感を追求した型作りから始まります。通常の陶器と比べると、実はほんの少し小ぶりな「海から来たふくろう」(陶器の約90%サイズ)です。この絶妙なサイズ感は、日本のインテリアにもしっかりと馴染み、どこか素朴でチャーミングな表情でお部屋の空気を和ませてくれます。リサ・ラーソンの愛らしい曲線を忠実に再現するため、型作りをゼロから2回もやり直すなど、職人の並々ならぬこだわりが詰まっているのです。

チャームポイントである「くりっとした聡明な眼差し」を表現するために、黒と深みのある黄色の2色を使って、職人の手によって非常に細やかな手作業で絵付けを施しています。さらに原材料である牡蠣の貝殻に独自の「白加工」を施すことで、2014年の展覧会で限定販売され、瞬く間に完売した幻の「スウェーデンの森の白いふくろう」の美しさへと一歩近づけました。ほんのりグレーを帯びた、独特のニュアンスを持つ新しい『白』に仕上がっているのです。古くから白いふくろうは、めったに出会えないことから「見ると幸運が訪れる」特別な象徴とも言われています。そっと暮らしを見守りながら、小さな幸運を運んできてくれるジャパンメイドのふくろうを、ぜひ末長く可愛がってください。

期間限定キャンペーン実施中

2026年6月25日(木)までに「海から来たふくろう」をお迎えいただいた方に、「ピンズ(スウェーデンの森の白いふくろう)」をプレゼントいたします。おうちは鳥取生まれの「海から来たふくろう」に守ってもらい、お出かけのときはピンズをお守りがわりに。バッグやコートにつけて、いつでも一緒にいられます。おうちでも、お外でも、あなたにたくさんの福が訪れますようにという願いを込めて、トンカチストアからのささやかなおくりものです。なお、ノベルティはなくなり次第、予告なく終了となる場合があります。

商品情報

海から来たふくろう ¥22,000(税込)

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000625.000050580.html