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目の下のくま悩みから誕生した「beArtMis」スキンケアブランド完成

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企画・ビジネスプラン
報道発表
WITH BRAND Project スキンケアブランド「beArtMis(ベアテミス)」(プレスリリースより)

第1回化粧品オーナーコンテストから生まれた新ブランド

ウェルネス美容のPR・マーケティングを手がける株式会社ラキャルプと、化粧品ブランド共創サービスWITH BRAND Projectが共同で実施した「第1回化粧品オーナーコンテスト」より、スキンケアブランド「beArtMis(ベアテミス)」が誕生した。グランプリ受賞者・桑畑明穂さんとの共同開発により完成した同ブランドは、2026年5月22日に開催された「My Organic Friends Fes 2026」にて正式発表されている。

幼少期からの「目の下のくま」という悩みが開発の起点

本企画は、長年の肌悩みや実体験を起点に「市場にまだ存在しない、本当に必要とされる化粧品をつくる」ことをテーマにしている。桑畑さんが長年抱えていたのは「目の下のくま」に対する悩みであった。幼少期からコンプレックスを感じ、数多くの化粧品を試しても根本的な解決に辿り着けなかった経験から、「同じ悩みを持つ人に寄り添える化粧品を作りたい」という強い想いを抱いていた。桑畑さんはWITH BRAND Project、ラキャルプ代表・新井ミホ氏とともに約半年以上にわたり商品開発を実施。コンセプト設計から処方開発、デザイン、ブランドストーリー構築まで、「一人のリアルな悩み」を起点に開発が進められた。

「第4のクマ」に着目した処方開発

開発で着目したのは、単なる色味ではなく「骨格やくぼみによる影ぐま」という構造的な原因である。従来、目の下のくまは3種類と言われていたが、今回の開発によって「第4のクマ」として構造的原因のクマがフォーカスされた。「メイクで隠す」のではなく、「素肌そのものの印象を整える」という視点から開発がスタートしたのだ。

beArtMis(ベアテミス)の製品詳細

商品名は「オムニヴェール バームセラム」で、価格は2,640円(税込)、容量は20gである。目元の「影」や「しぼみ」に内側からの潤いと外側からの物理的補正で挑む、目元専用の集中美容液だ。アルニカ花エキスと2種の先進ヒアルロン酸が角層のすみずみまで密度の高い潤いを届け、押し返すようなふっくらとしたハリを与える。さらにサティス製薬独自の「擬似皮膚テクノロジー」を採用しており、厚みのあるクッション被膜が骨格による窪みや凹凸を物理的に埋めることで、塗った瞬間からなめらかでフラットな目元を演出する。

ブランド名に込められた想い

「クマ(影)」と「bear」という言葉の二重の意味から設計されたブランド名である。「bear」には我慢する・支える・生み出す・身につけるといった意味があり、これまで目元のクマに悩み抱え続けてきた方にとって、この商品を使うことで新しい自信を「生み出す」存在でありたいという想いが込められている。また「Artemis(アルテミス)」はギリシャ神話の女神で、月を象徴し光を操る存在である。影として現れるクマに対して光の力で印象を変えていくという意味が重ねられている。さらに「Be Artemis」と読むことで「アルテミスのようにあれ」、つまり自分らしく強く美しく在ることへのメッセージが込められている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000034999.html