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イラスト・写真コンテスト開催、6月1日より作品募集スタート

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写真・フォトコン
アイデア
報道発表
プレスリリースより

第23回千修イラスト&写真コンテスト概要

株式会社千修は「第23回千修イラスト&写真コンテスト」を開催する。本コンテストは1999年より毎年実施されており、国内外を問わず広く作品を一般公募して優秀作品を表彰している。イラストレーターや写真家の育成を目的とし、第一線で活躍する審査員による指導や作品展の開催を通じて、クリエイターの活動をバックアップしている。第21回からは「This is MECENAT」の認定を受けている。

応募要項の変更で応募しやすく

前回コンテストと比べ応募規約が大幅に変更された。最も大きな変更は「受賞作品の著作権は応募者に帰属するものとする」と定められたことである。これまで以上にクリエイターの権利を保護する形となった。さらにイラスト部門の応募作品の返却が可能になり、返却を希望する方は12月中に宅急便着払いで発送される。ただし受賞作品は当社で保管し、返却の対象外となる。

イラスト部門の応募要項

テーマは「夢 2.0」で、16歳以上であればプロアマを問わず応募可能である。未発表作品であることが条件で、A6以上A3以下のサイズに限定される。平面作品に限り、使用画材や手法は自由で、デジタル制作の場合はプリントアウトしたものを応募する。応募点数は個人3点までとなっている。グランプリは20万円、準グランプリは10万円、優秀賞は5万円(2名)、入選は記念品が授与される。応募期間は2026年6月1日から9月15日までの必着である。

写真部門の応募要項

テーマは「はじまりの気配」で、こちらも16歳以上のプロアマを問わず応募できる。未発表作品に限定され、極端な合成や変形など事実を改変する画像加工は選考対象外となる場合がある。応募作品は1点のファイルサイズが10MB以内のJPEG形式のデータとし、個人の応募点数は3点までである。肖像権に関わる第三者の著作物や肖像が写っている場合は、事前に承認を得たうえで応募する必要がある。賞はイラスト部門と同じで、グランプリは20万円、準グランプリは10万円、優秀賞は5万円(2名)、入選は記念品が授与される。応募期間は2026年6月1日から9月15日までの必着である。

審査と発表

審査はアートプロデューサーの伊東順二、クリエイティブディレクターの中島信也、写真家の宮澤正明による審査員により第一次審査と最終審査が実施される。受賞作品の発表は2026年11月上旬に当社ホームページ上で行われる予定である。受賞作品の展示会は2027年1月下旬から2月上旬にかけて開催予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000067077.html