チエル、第70回全国学芸サイエンスコンクール協賛で次世代育成を支援


教育ICT企業が全国学芸サイエンスコンクールに協賛
学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社は、株式会社旺文社が主催する「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛企業として参画することを発表した。本コンクールは、青少年の学術・科学および文芸の振興奨励を目的として1957年にスタートし、本年で第70回を迎える。全国の小・中・高校生が夏休みの創作活動や総合学習、課外活動での学習成果を発表する場として広く親しまれており、昨年の応募作品総数は73,719点にのぼった。
新たな「イノベーションジャンル」でアントレプレナーシップを育成
本年度からは新たに「イノベーションジャンル」が設けられ、アントレプレナーシップを育む「スタートアップ部門」を含む全13部門で作品が募集されている。GIGAスクール構想の進展により、子供たちが日常的にICTを活用して学び、自ら問いを立て、考えを形にする機会がますます広がっている。
チエルが協賛を通じて目指す教育の充実
チエルは「子供たちの未来のために、世界中の先生をICTで支える」という企業理念のもと、教育市場に特化したICT専業メーカーとして、学びの現場を支える製品・サービスを開発してきた。本コンクールの開催目的である「全国の小学生・中学生・高校生の研究・アート及び文芸の振興・奨励と、青少年の個性の育成」は、変化の激しいこれからの社会を生きる子供たちにとってとても重要である。子供たちの自由な発想と挑戦が安心できる環境のなかで存分に発揮されること、そしてその学びを支える先生方の取り組みがより豊かなものになることを目指し、チエルは本コンクールへの協賛を通じて、次世代を担う子供たちの個性の育成を応援していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000067516.html