1000万円の制作資金が当たる、世界中のクリエイター対象のショートドラマ企画コンテスト


世界最大級の短編映画祭がクリエイター募集を発表
米国アカデミー賞公認のアジア最大級国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、6月10日のアワードセレモニーにおいて、日本直販とのタッグによるショートドラマ企画コンテストの開催を公表した。このコンテストは、世界中からショートドラマ企画を募るピッチコンテストとなっている。
製作資金1000万円と秋元康とのコラボレーション
受賞者には製作資金1000万円のショートドラマ制作に参加する機会が与えられる。秋元康総合プロデューサーおよびプロ編集者と共に作品の完成を目指すことになっており、作品公開時には企画原案者としてのクレジット表記および商業利益のロイヤリティが提供される。また、ブロックチェーンを活用した参加証明書(VC)の発行も予定されている。
AYETプロジェクトによるクリエイター育成施策
このコンテストはAYETプロジェクトにおけるクリエイター発掘・育成施策の一環として展開される。同プロジェクトおよび日本直販が制作資金を拠出し、映像作品を創作しつつオリジナルIPの世界的発信を目指す試みである。秋元康総合プロデューサーはビデオメッセージで、若い才能が映像制作に参加できる場を創出していくことへの期待を述べ、多くの応募を待っていると表明した。
第1回募集は7月10日からスタート
第1回の募集は7月10日からを予定しており、応募に関する詳しい情報は募集開始時に特設ページにて発表される予定だ。国内外10万人以上のクリエイターネットワークを持つSSFF & ASIAの知見を活かし、WEB3.0クリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX」も活用することで、世界中のクリエイターの育成を支援していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000037516.html