BEST OF MARKETING AWARD 2027開催決定!5部門の応募受付がスタート


MarkeZineが第2回マーケティングアワードを開催
株式会社翔泳社が運営するマーケティング専門メディア「MarkeZine(マーケジン)」は、マーケティングアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2027」を開催することを決定した。2026年5月に20周年を迎えたMarkeZineが、個々の成功事例を業界のナレッジとして蓄積し、次なる挑戦を生み出すため、昨年新設したこのアワード。第2回目となる今回、マーケティングで未来を切り開くマーケターの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有する場として開催される。
5つの募集部門と選考フロー
本アワードでは5つの部門を設置する。「マーケットグロース部門」は既存事業のシェア拡大や新しいターゲット層の開拓に成功した事例を、「ブランド・ロイヤルティ部門」は既存顧客との関係深化やブランド再定義、CXやブランディング領域の取り組み事例を募集している。「ソーシャルインパクト部門」では社会に良い影響を与える取り組みを、「ピープル・カルチャー部門」では組織の仕組みや部門間連携、マーケティング組織の立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革を対象としている。さらに「データ・テクノロジー部門」では、先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例を募集する。各部門で「部門賞」を表彰し、その受賞者の中から「大賞」を決定する予定だ。
応募から発表までのスケジュール
応募締め切りは2026年11月9日(月)で、発表時期は2027年1月12日(火)となっている。選考フローは一次審査(編集部による書類審査)と二次審査(審査員による書類審査)の2段階を予定している。受賞企業には、2027年3月3~4日開催のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」で取り組みをご講演いただく。応募条件はBtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社が対象となる。アワードの詳細や応募は、特設サイト(https://markezine.jp/mkaward)からの確認が可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000699.000034873.html