五感を刺激する没入型体験へ。次世代マーケティングを体験できる「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月開催


ブランド体験を次世代へ。イマーシブテクノロジー EXPOが6月開催
RX Japan合同会社は、2026年6月17日(水)~19日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」を開催する。「第19回 コンテンツ東京」内での開催となる。
デジタル広告やSNSがあふれる時代の中、企業の関心は「体験を軸にしたユーザーとのコミュニケーション」へと移行している。五感を使って身体で記憶する没入型体験は、ブランドの世界観やメッセージを深く印象づける手段として注目を集めており、製造、建設、運輸、医療、教育といった多様な分野からエンターテイメント領域まで、幅広い領域で急速に実用化が進んでいる。その没入感は、企業のマーケティングやブランディングにおける「次世代のプロモーション手法」として本格的な導入期を迎えているのだ。
最先端技術が集結。五感を刺激する革新的なテクノロジー体験
本展には、AI×疑似ホログラム、3D音響空間オーディオ、没入型イマーシブ空間、香り演出体験など、五感を刺激する最先端技術が集結する。最先端の製品・技術を「実際に見て・体験して・その場で相談できる」場として、3日間にわたり大規模に開催される。
注目の出展製品には、AIアシスタントと疑似ホログラムを組み合わせた「ACUAH」、短時間で3D撮影ができる「TAVIO 3Dフォトブース」、世界初のApple Vision Pro専用カメラ「URSA Cine Immersive」が含まれる。さらに空間内で音の方向をコントロールする「Sound xR Image」、屋内用LEDディスプレイ「MG6S」による五感に訴えるイマーシブ空間、そして独自のAIシステムで調香できるにおい再現デバイス「Hearom」も展示される。
体験できる最新デバイスと出展社のラインアップ
「ACUAH」はスマートフォンをスタンドに置き、疑似ホログラムのキャラクターを出現させて対話する体験ができる。出展社はシーズユナイト株式会社である。
「TAVIO 3Dフォトブース」は、イベント会場や商業施設に設置され、笑顔やポーズだけでなくその場の空気感までも立体的に記録でき、デジタルの思い出として保存・共有することが可能。撮影後はその場で発行される二次元コードを通じて自身のアカウントにデータを保存でき、動画形式での受け取りにも対応している。出展社は株式会社OpenHeartである。
「URSA Cine Immersive」は世界初のApple Vision Pro専用のイマーシブカメラで、8K・90fps・180°ステレオスコピックVRに対応。専用レンズと高性能センサーにより、圧倒的な臨場感とリアリティを持つ没入映像の撮影が可能で、MetallicaのコンサートやNBA、MotoGPなど海外の大規模プロジェクトで採用実績がある。出展社はブラックマジックデザインである。
「Sound xR Image」は空間内で音の方向をコントロールするオブジェクトベースの音像制御システムで、企業オフィスの体験型ショールームやアートコンテンツなどに立体的でクリエイティブな音響表現を行う。出展社は株式会社ヤマハミュージックジャパンである。
シンユニティグループは「MG6S」による没入型空間を展示。映像、音響、照明、香りに加えて足元の質感を組み合わせることで、より没入感のある空間を構成する。
「Hearom」は株式会社レボーンが開発するにおい再現デバイス。独自のAIシステムにより専門知識がなくても調香が可能で、独立した8つのポートから異なる香料を組み合わせることで数万通りの香りを生成できる。
会場情報と来場方法
展示会は2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00に、東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される。主催はRX Japan合同会社。コンテンツ東京の構成展として、ライセンシングジャパン、クリエイター EXPO、映像・CG制作展など7つの展示会が同時開催される。同時開催展として「第6回 XR・メタバース総合展【夏】」も予定されている。一般来場の来場登録はオンラインで可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002082.000026157.html