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キャプテン翼のアート展が世界巡回開始、アメリカ2都市で2026年初開催

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報道発表
プレスリリースより

「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」アメリカ展が決定

株式会社GAAATが、サッカー漫画『キャプテン翼』を題材とした世界巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を開催することを発表した。アメリカの2都市での展示販売を皮切りに、世界11都市での巡回が予定されている。サンフランシスコ展は2026年6月13日より、ニューヨーク展は2026年7月17日より開催される。

クローズド内覧会で描き下ろし新作を初披露

2026年5月26日、東急プラザ原宿「ハラカド」にて、メディア・関係者向けのクローズド先行内覧会が実施された。原作者の高橋陽一氏、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏、GAAAT代表の徳橋佑輔氏が登壇したトークセッション「Football×Art」では、『キャプテン翼』が育んできた「国や言葉を越えてつながる」という価値を起点に、アートが社会に与える影響について意見が交わされた。

世界平和をテーマにした描き下ろし新作の特徴

描き下ろし新作は「世界平和」をテーマに、試合後に互いを認め合えるスポーツの美しい瞬間を一枚に集約した作品である。サッカーが11人で戦うスポーツであることに合わせ、描かれる人物も11人に絞って構成されている。高橋陽一氏は、漫画が連続する時間の中で動きを描けるのに対し、一枚絵では一瞬にすべてを集約する必要があるため、切り取る瞬間の選択や構図・表情を突き詰める緊張感があると述べた。

MCA技術による立体感と耐久性を実現

本作はGAAATが提案する「Metal Canvas Art(MCA)」技術により、多層的に仕上げられている。この技術は、デジタルデータを32層に分割する特殊なデータ設計技術を駆使し、凹凸や色味の繊細な表現を実現する。メタル素材ならではの重厚感と立体感が立ち上がり、印刷物とは異なる質感を持ちながら、優れた耐久性を備え、日光や湿度に強く長期間その美しさを保つことができる。

ウェブオークションと会場展示で全世界へ流通

ニューヨーク展にあわせ、世界に1点のみの作品「No.001 Captain Tsubasa」を対象として、2026年7月1日から7月21日までウェブオークション販売を実施する。会場展示に加え、オンラインでも購入機会を設けることで、国や地域を越えた流通の導線が作られる。本展ではNo.001からNo.016に加え、Commission Workを含む計17点が展開予定である。

アメリカ2都市での開催詳細情報

サンフランシスコ展は2026年6月13日から6月21日までGCS Agency(236 Powell St, San Francisco, CA 94102)で開催され、開場時間は12時から18時である。ニューヨーク展は2026年7月17日から7月21日までJutta Gallery(104 Charlton St #1E, New York, NY 10014)で開催され、開場時間は12時から19時である。その後の世界巡回は、シンガポール、香港、ベルリン、ミラノ、パリ、バルセロナ、台北、ドバイ、東京での開催が予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000106651.html