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元起業家僧侶と仏教を語り合う。新宿で「仏教BAR」7月27日開催

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報道発表
プレスリリースより

元スタートアップ経営者から僧侶へ。新川瑜龍さんが語る「生き方としての仏教」

ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀は、2026年7月27日(月)に「第二回 仏教BAR @新宿」を開催する。本イベントは、お酒やドリンクを片手に気軽に仏教について語り合う場だ。特別ゲストとして、千葉県南房総市にある千三百年の古刹「真野寺」で修行される真言宗智山派の僧侶・新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう)さんが登壇し、現代を生きる私たちにとっての「生き方としての仏教」について語り合う。

「仏教は難しい」という先入観を払拭

「仏教って難しそう」「お寺に行くのはハードルが高い」と感じている方は少なくないだろう。一方で、変化が激しく先の見えない現代において、心の拠りどころや日々の生き方のヒントを求める声は高まっている。本イベントは堅苦しいお説教を一切廃除し、お酒やドリンクを片手にフラットな対話を通じて、仏教を身近に感じてもらうことを目的としている。

元起業家から僧侶へ。新川瑜龍さんのストーリー

新川瑜龍さんは1985年千葉県生まれ。高校卒業後に歯科技工士免許を取得し、矯正専門歯科技工士として認定された(日本で約40名)。2013年に株式会社3D!を設立し、歯科用3DプリンターとCADを活用した事業を展開した。MITベンチャーフォーラムJapan 正会員特別賞・企業賞をW受賞、DELL DREAM TECH Contest 最優秀賞などを受賞するなど、輝かしいキャリアを歩んでいた。

しかし、度重なる人間不信や紆余曲折を経て2022年に会社を閉鎖。心を保つ真理を自ら捻り出す中で、既に釈迦や空海の教えにあることを知り、仏教に興味を持つようになった。2023年に四国遍路で真言宗の教えと出会い、2024年に南房総へ移住。1300年の歴史ある真野寺で観音様と出会い深く感動し出家を決意した。2024年7月に四度加行を成満し、真言宗智山派の僧侶となった。

イベント開催概要

開催日時は2026年7月27日(月)18時〜23時(出入り自由)。会場は参謀BAR新宿で、東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5Fに位置する。参加費はイベントチャージ2,200円にワンドリンク制(現地決済・キャッシュレスのみ)で、対象者は仏教に興味がある方や日々の生活のヒントが欲しい方など幅広い層を想定している。出入り自由な設定なので、仕事帰りにも気軽に立ち寄ることができます。申込はLumaのイベントページから受け付けています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000016218.html