即完売ファンドの第2弾が登場、「Branche千代田ファンド2」6月19日募集開始


高い人気を集めたファンドの第2弾がついに登場
東京・名古屋・福岡エリア等を中心に投資用マンションの開発・販売を手掛ける株式会社リビングコーポレーションは、不動産投資型クラウドファンディング「property+(プロパティプラス)」において、前回募集で高い人気を集めた「Branche千代田」のシリーズ第2弾となるファンドの募集を、6月19日(金)12時30分より開始する。
都心へのアクセスに優れた名古屋市中区の物件
投資対象である「Branche(ブランシェ)千代田」は、名古屋市中区に開発された一棟デザインマンションである。名古屋市の中心部である栄エリアに近接し、商業・ビジネス機能が集積する都心へのアクセスに優れた立地にある。複数路線が利用可能な交通利便性に加え、周辺には大学や医療機関、生活利便施設が充実しており、単身者やDINKS層を中心とした安定的な賃貸需要が見込まれるエリアとなっている。
安定した収益性が期待される投資スキーム
本ファンドをはじめ、プロパティプラスでは、自社開発の竣工済み物件を中心に、賃料収入を原資として投資家へ配当を行うスキームを採用している。開発途中の物件や売却益(キャピタルゲイン)を含む案件と比較して、相対的に安定した収益性が期待される点が特徴だ。昨今の国際情勢の変化等により建築資材価格の高騰が続く中でも、外部環境の影響を受けにくい点は、足元の投資環境において優位性の一つといえる。
投資家のリスク低減に配慮した設計
プロパティプラスでは、「優先劣後構造」(運用による損失が生じた場合は先に事業者の出資金から負担することで、投資家の出資元本の減少リスクを抑える仕組み)や「マスターリース契約」(空室等が生じた場合でも一定の賃料収入が保証される仕組み)等を採用し、投資家のリスク低減に配慮した設計としている。
ファンド概要と募集詳細
募集総額(優先出資額)は75,200,000円で、想定利回り(年利)は3.5%である。募集期間は2026年6月19日12時30分から2026年6月28日23時59分で、運用期間は2026年7月7日から2027年4月20日となっている。投資単位は1万円で、募集形式は先着式、入金方式は後入金制である。投資申込には事前の会員登録が必要となり、プロパティプラス公式ウェブサイトよりお手続きをお願いしている。
物件の詳細情報
Branche千代田の所在地は愛知県名古屋市中区千代田1丁目15-1で、構造は鉄筋コンクリート造地上5階建、竣工は2016年3月である。延床面積は1,003.56㎡で、住宅戸数は全29戸となっている。部屋タイプは1K 25戸、1LDK 4戸で、うち投資対象は1K 6戸、1LDK 1戸である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000061464.html