2026年度SMBエクセレント企業賞、全国300万社から100社選出へ


人を資産とした日本の生産性向上を目指す企業賞
市場調査・分析、企業動向分析を行う一般社団法人企業価値調査機構(本社:東京都中央区)が、2026年度SMBエクセレント企業賞の審査・選考を開始した。この企業賞は、全国300万社以上の企業の中から100社を選出し、個々に宿る人的資本や潜在的な魅力を可視化することで、日本の生産性向上と次代の成長を後押しすることを目的としている。
人的資本経営へのアプローチ
「人的資本経営」が発表され、上場企業を対象に日本の生産性向上のため、人を資産として可視化する方向へ舵が切られている。この流れの中で、同機構は上場企業だけでなく、SMB(Small to Medium Business 中小〜中堅企業の総称)にも魅力ある企業が数多くあると考える。全国300万社以上の中から100社をピックアップすることで、日本の未来を応援していく方針である。
審査期間と受賞ロゴの贈呈
審査期間は2026年6月から2026年10月までとなる。受賞企業には、各部門ごとのSMB Excellent AWARD受賞公式ロゴが贈呈される予定だ。結果の公開は2026年6月からを予定している。
過去実施企業賞との連続性
同機構は過去にSMBエキスパート企業賞を実施してきた。この賞は、専門性・独自性・人的資本への配慮の3観点から選出されている。また、SMBグロース企業賞も実施されており、成長性・独自性・人的資本への配慮の3観点から選出される。今回の2026年度SMBエクセレント企業賞は、これらの実績の上に展開される新たな取り組みである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000134485.html