公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

NOPEが2026年6月コンテンツ東京に登場、話題のギルティ炭酸を体験

タグ
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

話題の「ギルティ炭酸 NOPE」がコンテンツ東京2026に登場

RX Japan合同会社は、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催する「コンテンツ東京 2026」にて、サントリーの炭酸飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」とのコラボレーション企画として、会場内に「NOPEカウンター」を特設する。

話題沸騰のNOPEとはどんなブランドか

「ギルティ炭酸 NOPE」は、2026年3月24日(火)に全国で発売されたサントリーの大型飲料ブランドである。健康志向が高まる現代において、あえて「ギルティ」という言葉を掲げ、「ストレスを溶かす」「欲望のままに楽しむ」という独自の世界観を展開している。発売後はSNSを中心に話題となり、発売50日で出荷本数5,500万本を突破するなど、大きな反響を呼んでいる。

コンテンツ東京でのNOPEカウンター企画内容

コンテンツ東京は、コンテンツ制作、IP活用、広告・マーケティング、コミュニケーションデザイン、ファンコミュニティなど、企業と生活者をつなぐ多様な表現・手法が集まる展示会だ。今回の「NOPEカウンター」では、話題のブランドを実際に味わっていただくサンプリングを通じて、商品そのものだけでなく、コピー、パッケージ、SNSでの広がりを含めた「語られるブランド体験」を来場者に体感いただく機会を提供する。会場では、「ギルティ炭酸 NOPE」のサンプリングを実施するほか、NOPEステッカーの配布も予定している。

RX Japan事務局長のコメント

RX Japan合同会社 コンテンツ東京 事務局長 下田 アトムは、「コンテンツ東京は、企業が『どう伝えるか』『どう体験してもらうか』『どう語ってもらうか』を考えるための場である。その意味で、今年大きな話題となった『NOPE』は、まさに会場で味わっていただきたい『生きた教材』だと考えている。健康志向が当たり前になった時代に、あえて『ギルティ』と名乗る。その潔さには、マーケティングの勇気と、少しの背徳感がある。展示会の会場では、皆さま真剣に商談し、学び、次の打ち手を探されているが、時には炭酸の泡のように、頭の中の固定観念を少し弾けさせる時間も必要である。『NOPEカウンター』が、来場者の皆さまにとって、喉を潤すだけでなく、発想も少し潤す場所になれば幸いだ」とコメントしている。

サントリーからのコメント

サントリービバレッジ&フード株式会社 SBFジャパン ブランドマーケティング本部 炭酸ブランド開発担当 大槻 拓海氏は、「『ギルティ炭酸 NOPE』は、国内におけるストレス社会化が進行する中で、健康志向とは対極にある後ろめたさを感じつつも、つい自分を甘やかしてしまう『ギルティ消費』に着目した、甘濃く『やみつき』になるおいしさの新炭酸飲料である。発売以降、味わいやパッケージ、ブランドの世界観について多くの反響をいただいており、NOPEが一つの飲料にとどまらず、生活者の皆さまが語りたくなるコミュニケーションのきっかけになっていることを嬉しく感じている。ご来場の皆さまには、NOPEならではの『やみつき』になる味わいとともに、ブランド体験としての面白さも感じていただければ幸いだ」と述べている。

開催概要

NOPEカウンターの実施期間は2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00であり、実施場所は東京ビッグサイト 西展示棟「コンテンツ東京 2026」会場内である。対象はコンテンツ東京 来場者で、協力はサントリービバレッジ&フード 株式会社が行う。配布数量には限りがあり、内容は予告なく変更となる場合があることが注記されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002060.000026157.html