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トヨタと共創したXR体験が世界的アワード受賞へ、クラスター

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報道発表
プレスリリースより

クラスターのXR体験が「2026 Auggie Awards」ファイナリストに選出

クラスター株式会社とトヨタ自動車株式会社が共創したポータブルLBE型XR体験「爆創クラブ Portable LBE Edition」が、世界最大級のXRアワード「2026 Auggie Awards」の「Best Location-Based Entertainment」部門ファイナリストに選出された。同社は一般投票を経ての選出に感謝を表明している。

Auggie Awardsは世界最高峰のXR表彰制度

Auggie Awardsは2010年より毎年開催されており、今年で17回目を迎える。世界中のXR・空間コンピューティング分野における優れたプロダクトを表彰する制度で、2026年は過去最多のノミネート数を記録している。受賞者は2026年6月17日(現地時間)にカリフォルニア州ロングビーチで開催される「AWE USA 2026」の授賞式にて発表される予定である。

革新的なロケーションベースXRシステムの実現

「爆創クラブ」は2023年にclusterプラットフォーム上でリリースされたメタバースゲームで、プレイヤーはバーチャル空間で自分だけのクルマを作り、カスタマイズし、走らせることができる。2025年、クラスター社とトヨタ自動車は本格的なロケーションベースXRシステムへと進化させた。VRゴーグル、市販レーシングホイールコントローラー、リアルタイムで360°回転するコックピット筐体の3要素をゲーム内の車両動作とリアルタイムに完全同期させた体験は、世界でも類例のない取り組みである。

1800名以上が体験、高い評価を獲得

鈴鹿サーキット、富士スピードウェイをはじめ、日本各地6会場のモータースポーツイベントへ出展し、累計1,800名以上が体験している。鈴鹿サーキットは全日本スーパーフォーミュラ選手権で来場者約6万9,200名の2日間で約1,000名、富士スピードウェイは約800名が体験した。参加者の約8割が子どもであり、説明不要ですぐに楽しめる直感的なUXが幅広い世代から高い評価を受けている。

グローバル展開を視野に、テーマパークなどへの導入を検討

同体験は会場の体験者と遠方のタブレット・PCユーザーが同じバーチャル空間をリアルタイムで共有できるポータブルLBEとして設計されている。テーマパーク、学校、博物館など、世界中のさまざまな施設へのグローバル展開も視野に入れられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000446.000017626.html