モネやゴッホが描いた美しい庭、約400点収録の新アートブック


手のひらで楽しむアートブック、6月24日発売
パイ インターナショナルから、『ちいさな展覧会シリーズ 絵のなかの美しい庭』が2026年6月24日に発売される。手のひらの上で展覧会を眺めているようなアートブック『ちいさな展覧会』シリーズの第1弾となる本書は、美しい庭の絵を約400点収録しており、西洋絵画における庭の世界を存分に楽しむことができる一冊である。
モネからゴッホまで、多彩な巨匠作品を掲載
本書の第1章「わたしの庭」では、季節のうつろいを感じられる庭の景色や中庭・裏庭、畑、あずまや、温室など、様々な庭のシーンが紹介される。第2章「みんなの庭園」では、城・館の庭や公園、施設の庭といった暮らしのなかの庭の絵画が掲載されている。モネ、ルノワール、マネ、クリムト、ゴッホ、クロイアなどの巨匠たちの名画から知られざる画家たちの作品まで、時代を問わずバラエティ豊かに紹介される。
西洋文化における庭の歴史を学べる
主要作品には丁寧な解説を添えており、絵画や西洋文化における庭の歴史も学ぶことができる。パラパラと眺めているだけでも楽しくなる構成となっており、美術ファンから庭園好きまで幅広く魅力を感じられる。解説・監修は美術ライター・翻訳家・水墨画家の鮫島圭代が担当している。日・英バイリンガル対応で、国内外の読者に対応した設計となっている。
書籍の仕様と発行情報
本体価格は2,900円(税別)。A5判変型(173×144mm)、ソフトカバー、448ページのフルカラー仕様となっている。ISBN番号は978-4-7562-6051-2。デザイナーは原条令子が手がけた。問い合わせはパイ インターナショナル(東京都豊島区南大塚2-32-4)までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001252.000012505.html