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スタジオナゲットがライセンシングジャパンに初出展、5つのオリジナルキャラクターIP発表

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

キャラクター事業の新会社が本格始動

キャラクターIPの創出・育成・ライセンス展開を行う新会社、株式会社スタジオナゲット(本社:福岡県福岡市)は、2026年6月17日(水)〜19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第19回 ライセンシングジャパン」に初出展する。「ちいさな才能のかけらで『つづき』が楽しみになる世界をつくる」がビジョンの当社は、初の対外お披露目となる今回の出展で、個性豊かな5種類の新規オリジナルキャラクターIPを一挙初公開する。アパレル、雑貨、食品、タイアップなど、幅広いコラボレーションを見据えたライセンスビジネスを本格的に始動させる。

オモヤグループの経営基盤を背景に展開

スタジオナゲットは、既存の枠組みにとらわれない新しいキャラクターIPの開発、ブランド価値向上、ライセンス展開を行う。通販(D2C)を軸に、広告代理店、ECモール、ピラティス、M&Aなど多角的な事業展開を行うオモヤグループにて発足したことで、グループの経営基盤とリソースを背景に、一過性のブームに終わらない長期的なIPの育成を展開していく。新組織ならではの柔軟かつ迅速な意思決定で、パートナー企業様のアイデアやご要望に寄り添う姿勢を持つ。

ライセンシングジャパンでのブース展開

ブース内では、キャラクターによるグリーティングの実施、商品化をイメージしたグッズサンプルの展示、および限定ノベルティが用意される。当日は、代表をはじめクリエイターや開発責任者がブースに常駐し、商品化(グッズ、食品、アパレル、文具など)、プロモーション利用、デジタルコンテンツ展開、イベントコラボレーションなど、様々な分野でのライセンス展開の提案が可能となる。ブース位置は西アトリウムホール ブースNo.34-24である。

5つのオリジナルキャラクターIPを紹介

「ブーコンのアトリエ」はブタの画家・ブーコンの日常を描く漫画で、日常に潜む小さな感情を愛らしい表情とちょっと変わった絵画で表現する。「ソロリビト」はひとりの時間を大事にする人々が住むソロンタウンを舞台に、不時着したうさぎの女の子ソロナが様々なキャラクターとの出会いを通じて「ひとり」への考え方を変えていく物語である。「ウラメシボーイ」は現代を生きる人々の「うらめしい気持ち」が集まって生まれたお化けのラッパーで、恨めしい気持ちを軽快なラップで代弁する。

心が落ち着く場所を見つける物語たち

「カドトリー」は体のどこかが「カド」になっている不思議な鳥たちで、自分のカドがぴったりハマる場所を見つけると気持ちが落ち着く習性を持つ。自分にぴったりの居場所を探すために日々を過ごす物語が展開される。「ぷにまる」は日々の生活の中の「モヤモヤ」を「ひとやすみ場」という癒しのスポットに連れていき、モヤっとした感情「もやり」を「ふわり」に変えるお手伝いをするキャラクターである。各キャラクターは、それぞれ独特の世界観を持ち、見る人の心に寄り添う物語を展開させている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185035.html