白米投稿で人吉球磨復興を応援できるゲーム型キャンペーン開催


白米投稿で地域復興を応援
株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)とビットトレード株式会社は、関係人口プラットフォーム「ご当地ひみつエージェント」での新キャンペーン「ニッポンの一膳グランプリ presented by BitTrade」を2026年6月15日より開催する。本キャンペーンでは、参加者が白米やご飯の写真を撮影・投稿するシンプルなミッションを通じて、熊本県人吉球磨地域の復興ストーリーをゲーム内で体験できる。
ゲームで知る、ふるさと納税で応援する仕組み
本キャンペーンは「ゲームで知る → ふるさと納税で応援する」という、関係人口プラットフォームならではの地域支援モデルの実証第一弾である。参加者は投稿を重ねながら、2020年7月の豪雨災害を経験した人吉球磨地域の歩みをゲーム内で知ることができる。ゲーム内で人吉球磨の復興ストーリーに触れた参加者は、ふるさと納税を通じて地域を直接応援できるよう導線が設けられており、参加から応援までの一体的な流れが実現される。
充実した賞品と開催概要
キャンペーンの開催期間は2026年6月15日から7月31日まで。参加対象はご当地ひみつエージェントの全エージェント(登録ユーザー)であり、1日1枚の白米・ご飯の写真投稿で参加できる。人吉球磨エリア内で撮影した場合、ポイントが1.5倍になるボーナスがある。入賞者にはDEP(DEAPcoin)および人吉球磨産の復興支援米が贈呈される。グランプリ受賞者には5万円相当のDEPと10kgの復興支援米が授与され、準グランプリ(2名)には2万円相当のDEPと5kgの復興支援米、特別賞(5名)には5000円相当のDEPと2kgの復興支援米、参加賞(上位100名)には1000円相当のDEPが贈呈される。
人吉球磨地域の復興支援体制
人吉球磨地域は2020年7月の令和2年7月豪雨により甚大な被害を受け、6年が経過した現在も復興途上にある。賞品として使用される「復興支援米」は人吉球磨産のお米であり、地域の農業復興に直結する。ふるさと納税の返礼品として「清流と盆地が育てたお米 人吉球磨産 ヒノヒカリ10kg」がふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるラボの主要ふるさと納税ポータルサイトで取り扱われており、参加者の応援を受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000047612.html