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アスリートのピッチコンテスト「GENKIDAMA AWARD 2026」で総額1,250万円の夢応援

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報道発表
プレスリリースより

才能あるアスリートの夢を資金で応援するピッチコンテスト

AthReebo株式会社が主催する「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」は、過去の実績や知名度ではなく、自らの言葉で夢を語り共感を集める力で活動応援費を勝ち取る新しい形のピッチコンテストである。才能があっても遠征費が払えない、練習を続けたくても環境が整わないといった日本中のアスリートを支援する「おカネを理由に夢を諦めさせない」という理念のもと、2023年に大会が誕生した。

2025年大会の実績から見える大会の広がり

昨年開催された2025年大会では、過去最多となる121名がエントリーし、厳正な選考を経た8名がファイナリストとしてステージに立った。総額1,250万円の活動応援費がアスリートのもとへ届けられている。受賞後も参画企業との関係は続き、受賞アスリートによる企業向け講演や交流の場が生まれ、一つのピッチがアスリートと社会をつなぐ架け橋となっている。

2025年大会のGOLD PRIZE・300万円獲得者である松井沙麗選手(カートレース)は「今日のピッチコンテストで優勝できなかったら、来年の活動はできるか分からない状況だったので、優勝できてまずは安心した」とコメントしている。この活動応援費を使ってさらに成長し、F1ドライバーになることを目指している。SILVER PRIZE・200万円獲得の岸本美麗選手(ブレイキン)も「この活動応援費を生かして、たくさん経験をして、たくさん結果を出して恩返しできたら」と述べている。

活動応援費で実現した夢の舞台への挑戦

2025年大会でBRONZE PRIZE・100万円を獲得した五十嵐晴冬選手(スキーエアリアル)は、その活動応援費を最大限に活かし、2026年ミラノオリンピックへの出場を果たした。世界の舞台に立つという夢が一つのピッチから現実になった瞬間である。その後、五十嵐選手は応援してくれた参画企業を一社一社直接訪問し、感謝の気持ちを伝えた。この行動がアスリートと企業の間に、お金では買えない信頼と絆を生み出している。

大会の4つの特徴と透明性ある仕組み

本大会は実績よりも「言葉の力」が問われる舞台であり、どれだけ自分の想いを言葉にし人の心を動かせるかが評価される。2023年の第1回大会から応募者数・参画企業数ともに右肩上がりで拡大し続けている。また、贈呈される活動応援費は事前に提出された費用見積もりに基づき原則として実費精算で支給される。何に使われるかが明確だからこそ、参画企業も安心して応援できる透明性が信頼をつくり出しているのである。

大会から半年後には参画企業・関係者を招いた「活動報告会」が実施される。応援費がどう使われ、アスリートがどう成長したかを共に確かめる場として機能し、一時的なイベントではなく企業とアスリートが共に歩み続ける継続的な関係が大切にされている。

レジェンドアスリートと企業が審査する信頼感

審査員は日本スポーツ史に名を刻んだレジェンドアスリートと、アスリートたちを日々応援してきた参画企業で構成される。レジェンドアスリート審査員には、柔道五輪3連覇達成の野村忠宏氏、テニス世界ランキング自己最高4位の伊達公子氏、プロ野球の古田敦也氏、バドミントンの潮田玲子氏が名を連ねている。世界を獲った者の目線とビジネスの現場に立つ者の視点から、若き挑戦者たちのピッチが評価される。

2026年大会の開催概要と応募方法

AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026は2026年11月18日(水)に東京都内で開催予定である。募集対象はオリンピック・世界大会など高いレベルへの挑戦を目指す競技者で、活動応援費を必要とする方となっており、種目・年齢・実績の有無は一切問わない。応募期間は2026年6月30日までであり、書類審査と オンライン面談等を経て最終登壇者8名が決定される。種目・年齢・実績の有無を問わず、夢に向かって走り続けるすべてのアスリートの応募が待たれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000062158.html