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indentが『異能復讐者 ALIUS』制作、6月14日からR-TOONで連載開始

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報道発表
プレスリリースより

楽天とWOWOW、新しい創作プラットフォームでメディアミックスプロジェクト始動

65万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を提供する株式会社indentは、楽天グループとWOWOWの共同プロジェクト「ALIUS」において、縦スクロール型デジタルコミック『異能復讐者アリウス』の制作およびプロデュースを担当することになった。脚本は春日康徳氏、原作はALIUSプロジェクト/WOWOW・楽天である。

2026年6月14日(日)より、楽天が提供するデジタルコミック配信サービス「R-TOON」およびLINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」にて連載を開始している。

現人類と異なる遺伝子を持つ別人類が登場、ドラマとの連動性も仕掛け

本作では、現人類(ホモ・サピエンス)とは異なる遺伝子配列を持つ別人類「ホモ・アリウス(ALIUS)」が存在するという独自の世界観で展開される。異なる視点から2つの物語をお届けし、現在を舞台に連続殺人事件の謎を追う刑事たちの姿を描く連続ドラマと、15年前を舞台にとある青年の復讐を描くコミックが同時進行する。それぞれの物語の背後に潜む巨大な陰謀が明らかになった時、2つの作品に意外な接点が浮かび上がるという仕掛けである。コミックの主人公がドラマの重要キャラクターとして登場するなど、作品間には様々な連動性が仕掛けられている。

復讐を描く独創的なストーリー展開

主人公の榊颯真は"普通の高校生"として幸せな人生を送ってきたが、父に10億円横領の容疑がかかり、拘置所での自殺が報じられる。それを知った母も自殺し、颯真は高校生にして天涯孤独の身となる。絶望の中、颯真は父が遺した手帳を手に入れ、そこには地元の有力者達の名と不正資金の記録が記されていた。父が濡れ衣を着せられ殺されたのだと確信した颯真は、偶然にも自分と同じ名前で植物状態の財閥御曹司と出会う。「彼の身分があれば、地元の有力者達に近づける――」。父の事件の真相を探るため、颯真は"ある方法"を思いつき、復讐へと繰り出していく。

indentが支援する原作から制作まで一気通貫のプロセス

indentはこれまで、作家と企業をつなぐプラットフォームを目指し、漫画や縦スクロール型デジタルコミックからはじまるメディアミックス可能な自社IPの創出を目指す企業をサポートしてきた。総計250万以上の作品および毎月新規で作成される7万以上の作品から、次世代に繋がる原作の発掘から共同制作まで一気通貫したソリューションを提供している。2025年7月より、楽天のコンテンツレーベル「Rakuten Content Central」と、オリジナルIPの創出に向けた原作募集の連携を開始しており、今回の『異能復讐者アリウス』ではメディアを跨いだ多角的な展開で新たなコンテンツ体験創出を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000064443.html