古民家移築プロジェクト「KATARITSUGI」の特設サイトが日本BtoB広告賞銅賞受賞


古き良き日本の暮らしを発信する特設ウェブサイトが受賞
小田急不動産株式会社の古民家移築再生プロジェクト「KATARITSUGI」の特設ウェブサイトが、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する第47回 2026 日本BtoB広告賞において、「ウェブサイト<製品・イベントPR>の部」で銅賞を受賞した。
受賞した特設ウェブサイトでは、"古き良き日本の暮らしを語り継ぐ"というプロジェクトコンセプトのもと、日本各地の古民家が持つ歴史や地域文化、そこに暮らした人々の想いを丁寧に可視化している。古材を活用した新しい住まいの価値を発信する点が評価された。
地域・素材・時間のつながりを描く高い評価
今回の受賞は、新潟の豪雪地帯で約160年の時を刻んだ古材が、小田急沿線の新築住宅へと受け継がれる物語を通じて、地域・素材・時間のつながりを描き出した点が高く評価された。古民家を地域資源として循環させ、廃棄物の削減や温室効果ガスの排出を抑制する循環型社会の形成に貢献している。
日本BtoB広告賞について
日本BtoB広告賞は1980年から開催されているコンテストで、経済産業大臣賞のほか、新聞広告部門や企業カタログ部門、PR誌部門、ウェブサイト部門など15部門で金賞・銀賞・銅賞がそれぞれ選ばれる。2026年の応募総数は523点であった。
KATARITSUGIプロジェクトの特徴
KATARITSUGIプロジェクトでは、日本各地の良質な古民家の「古材」を住宅の新築に利用することで、後世に継承すべき古民家や古き良き暮らし方を次の世代へ語り継ぐ。古材の利用は廃棄物の削減につながり、循環型社会の形成を推進する。小田急不動産では、モデルハウスを運営し、古材を利用した注文住宅の施工会社の紹介や土地の仲介と販売を行っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000054964.html