推理バトル漫画『シャーロック+アカデミー』6月16日発売、竜騎士07から絶賛の声


推理バトルを題材にした本格派漫画が登場
文藝春秋のコミックレーベルBUNCOMI FANTASYより、コミック『シャーロック+アカデミー』①が2026年6月16日に発売される。原作は紙城境介、漫画は飴茶屋、キャラクター原案はしらびが手がけた作品である。
2023年に発売された同名ライトノベルは『このライトノベルがすごい!2024』で総合新作部門10位にランクインするなど、高く評価されていた。ファンからコミカライズが望まれていた中、2026年2月より文藝春秋のコミックサイトBUNCOMIにて連載が開始されると大きな反響を呼んだ。
コミックサイトBUNCOMIでPV1位を獲得
連載開始後、SNSでは「ミステリーを絵に起こす際の工夫がある理想的漫画化」「キャラ、日常、推理、すべて画力高い」などの声が相次いだ。その評判の高さを示すように、同サイト内のPVランキングで1位(2026年3月25日集計分)を獲得するなど好評を博している。
竜騎士07から推薦コメントが到着
『ひぐらしのなく頃に』の作者である竜騎士07氏より、推薦コメントが寄せられた。同氏は「推理と推理がぶつかり合う探偵バトル」と作品を表現し、読者が推理に乱入することもできる新しい試みを評価している。
さらに竜騎士07氏は、自身も『うみねこのなく頃に』で推理バトルを扱った経験から「とんでもないカロリーのいるジャンル」と語り、その題材に挑戦した勇敢さを高く評価。「久しぶりに見た本格派ストロングタイプの推理モノ」と述べ、キャラクター描写や推理材料としての背景や資料の丁寧さを称賛している。
作品のストーリーとキャラクター
舞台は急増する凶悪犯罪に対抗するため「探偵」が職業として重要になった世界。日本の探偵養成学校「真理峰探偵学園」に入学した不実崎未咲は、<探偵王女>の二つ名を持つ詩亜・E・ヘーゼルダインと出会う。彼女はスティーヴン・「ホームズ」・ヘーゼルダインの養女で、S階梯探偵<クイーン>の弟子。やがて二人は互いの魂を懸けて「真実」を競い合うことになる。
書籍情報
出版社は株式会社文藝春秋で、判型はB6判並製カバー装。紙版は836円(税込)、電子版は790円(税込)である。ISBN番号は978-4-16-090246-6で、BUNCOMIにて好評連載中。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001003.000043732.html