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オノマトペで作る工作絵本『びりくしゃフラワー』7月2日発売予定

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絵本・紙芝居
DIY・ホビー
報道発表
プレスリリースより

オノマトペと工作が融合した新感覚の参加型絵本が登場

株式会社Gakkenは、2026年7月2日に、オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた絵本『びりくしゃフラワー』を発売予定である。2026年6月16日から予約販売を開始している。

「びりびり」「くしゃくしゃ」「くるくる」「チョキチョキ」――。大人も子どもも思わず口にしたくなるオノマトペと、自由な工作遊びを掛け合わせた本作は、0歳から楽しめる新感覚の参加型絵本だ。

五感で楽しむ体感型の工作絵本

『びりくしゃフラワー』の特徴は、紙を破る、丸める、巻く、切るなど、子どもたちが本能的に楽しめる動きとオノマトペを掛け合わせながら遊べることだ。「完成させること」だけではなく、「作っている時間そのもの」を楽しむことを大切にしている。

紙の感触、破れる音、丸める感覚、手を動かす楽しさなど、子ども一人ひとりのペースで自由に表現する時間そのものが、かけがえのない体験になるのだ。「上手につくる」よりも「やってみたい!」という気持ちを大切にできるため、小さな子どもでも楽しめる内容となっている。

親子のコミュニケーションを促進するオリジナルソング付き

絵本にはオノマトペに合わせて親子で歌えるオリジナルソングが掲載されている。音楽に乗せて「びりびり」「くしゃくしゃ」と声に出しながら遊ぶことで、親子のコミュニケーションや、自由な表現の時間を自然に楽しめる内容だ。

世界にひとつだけの個性あふれる作品が生まれる

完成した作品は、どれも個性あふれる大切な「作品」である。お子さんの作品、ご家族の作品、お友達の作品をみんなで並べれば、まるで色とりどりのお花畑のような空間が広がる。「大きな手」も「小さな手」も、それぞれの「びりびり」と「くしゃくしゃ」が、自由な表現と楽しいコミュニケーションを生み出すのだ。

著者・つのだまゆこさんからのメッセージ

著者の角田真祐子さんからは「びりくしゃフラワーは1歳半の娘と、なにかつくれないかな?と遊んでいた時間から生まれた」というメッセージが寄せられている。「手順どおりじゃなくていい。きれいにできなくてもいい。ぐちゃぐちゃでも、失敗しても、ぜんぶ正解。つくる時間が、たのしかったら、それだけで、もう十分」と述べられている。

できあがったものはその年齢のその瞬間にしか作れない作品であり、一緒に喜びあってほしいとのことだ。この本がものづくりの入口になることを願っているという。

商品概要と著者・制作スタッフ情報

『びりくしゃフラワー』は、著者・角田真祐子、写真・橋原大典、映像・窪田慎、作曲・森優太による作品である。価格は1,595円(税込)で、判型は175×175mm、24ページ。電子版はなく、ISBN番号は978-4-05-206269-8だ。発行所は株式会社Gakkenである。Amazon、楽天ブックス、セブンネットなどでの予約・購入が可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009095.000002535.html