ソニック35周年を人工DNA化した新作フィギュア誕生


ソニック35周年プロジェクトの新展開
株式会社セガは、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の35周年プロジェクトとして、DNAという新たな表現形式を用いた「SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE」を制作した。本フィギュアは2026年6月23日より、渋谷PARCO 6階の「SEGA STORE TOKYO」にて期間限定で展示される。このプロジェクトは、35年にわたり世界中で愛され続けてきたソニックの個性を、最先端のアートとテクノロジーで表現するものである。
DNAフィギュアという新しい試み
DNAフィギュアとは、キャラクターやIPが持つ特徴をもとにDNAを設計・合成し、そのDNAをフィギュア内部に封入することで、「存在そのもの」を表現する新たなフィギュアだ。従来のフィギュアが造形や彩色によってキャラクターの姿を立体化してきたのに対し、DNAフィギュアは「どのような特徴を持ち、なぜそのキャラクターらしいのか」といった存在の個性をDNAとして表現する点が特徴である。セガは、このDNAフィギュア技術を活用し、ソニックの「青い身体」「音速で走る超スピード」「冒険心」「自由でクールな性格」などを一つひとつ読み解きながら、「ソニックのDNA」を設計・合成した。合成されたDNAは、特殊な保護カプセルとともにフィギュア内部へ実際に封入され、カオスエメラルドに封入されたDNAがソニックの胸元で浮遊するように配置されている。
展示会場での体験が可能
「SEGA STORE TOKYO」では、「SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE」の展示に加え、ソニックのDNA設計図を紹介するパネルも設置予定だ。ソニックを象徴する特徴をもとに、「ソニックらしさ」をどのようにDNAとして表現したのかを紹介し、35年にわたり変わらないキャラクターの魅力を、造形とDNAという新たな切り口から体感できる。展示期間は2026年6月23日(火)からで、場所は東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 6階となっている。本企画の世界観を表現したコンセプトムービーも会場にて上映予定であり、ソニックの特徴をもとに設計・合成されたDNAや、フィギュアが誕生するまでの過程が実写とCGを組み合わせた演出で表現されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007449.000005397.html