2026年夏ドラマ期待度ランキング、『VIVANT』続編が1位を獲得


『VIVANT』続編が23.3%で1位、大河『豊臣兄弟!』がわずか7票差で追う
テレビドラマ情報メディア「TVマガ」が、2026年夏ドラマを視聴している全国249名を対象に「期待度に関する独自アンケート」を実施しました。「絶対に最後まで見たい」と最も強く感じる作品を1人1作品で選んでもらった結果、期待度1位は『VIVANT』続編で58票(23.3%)を獲得しています。これに2位のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が51票(20.5%)でわずか7票差と肉薄し、民放の話題作とNHKの王道ドラマが拮抗する接戦となっています。
TOP5に見る夏ドラマの多様な期待値
期待度ランキング上位5作品は以下の通りです。3位はNHK連続テレビ小説「風、薫る」で31票(12.4%)、4位はフジテレビ系『GTO』で27票(10.8%)、5位は『ムショラン三ツ星』で24票(9.6%)となっています。公共放送と民放、続編と新作が入り混じるランキングからは、視聴者の期待が多角的に分散していることがうかがえます。
視聴者が期待する理由とその声
『VIVANT』続編については「シーズン1は地上波とは思えない迫力で、まるで映画のよう。続編もかなり期待」といった声が突出しており、映画級のスケールや考察が楽しい点に期待が集まっています。一方、『豊臣兄弟!』については「秀吉を支えた弟・秀長にスポットを当てた画期的なドラマ。思わず涙が出るほど引き込まれる」と、人間ドラマとしての深さが評価されています。また『ムショラン三ツ星』については「刑務所の食事にフォーカスした珍しい設定が新鮮。5話で終わるのがもったいない」という、個性的な題材への反応が見られました。
秋ドラマへの期待も高まり、来期への注目度が上昇
本調査は放送開始前(2026年6月)に実施した、視聴前の「期待度(見たい意向)」調査です。調査結果によると、来期(秋)への期待が「高まった」人は約58.7%に達しており、夏ドラマの充実がそのまま秋クールへの視聴意欲に繋がっていることが分かります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000073985.html