TOOBOE全国18都市ツアー開催、過去最大規模の「惹かれ薫る祝福」


過去最大規模18都市を巡る全国ツアー決定
音楽クリエイター・johnによるソロプロジェクト、TOOBOEが全国18都市を巡るワンマンツアー「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026~2027『惹かれ薫る祝福』」の開催を発表した。TOOBOEにとって過去最大規模のツアーとなり、これまでの最大規模ツアーである2025年9月から10月にかけて開催された全国14都市を巡る「残夏の怪物」を上回る。
11月7日の東京公演でツアー幕開け
ツアーの幕開けを飾る初日公演は、11月7日(土)Shibuya LOVEZにて開催される。新たな物語が始まる瞬間を目撃できる特別な一夜として、全国のファンから大きな注目が集まっている。ここでしか味わえない高揚感と熱量が、ツアー全体の始まりを鮮やかに彩る。
儚さと美しさを象徴するコンセプト
ツアータイトル「惹かれ薫る祝福」は、儚さと美しさが同居するTOOBOEならではの感性を象徴するもの。公開されたキービジュアルには、深い青の世界に佇む一羽の鶴と淡く揺らめく光が描かれ、祝福と祈り、そしてどこか切なさを感じさせる幻想的な世界観が表現されている。アーティストビジュアルも静謐な存在感を放ち、本ツアーのコンセプトを印象付ける仕上がりとなっている。
独自の世界観で注目集めるマルチアーティスト
独自の世界観と中毒性の高いサウンドで支持を集めるTOOBOEは、音楽シーンのみならずアニメ・カルチャーシーンからも熱い注目を集めている。2024年6月に公開した「痛いの痛いの飛んでいけ」のMVは、自身最速でYouTubeの再生回数2000万回を突破した。本ツアーでは、これまで培ってきた表現力とライブパフォーマンスをさらに深化させ、新たな物語を描き出していく予定。唯一無二の音楽と映像美、そしてライブならではの熱量が交差する本ツアーに注目が集まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004899.000013546.html