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新しい音響カテゴリー「SWIRE AURBIS」誕生、100mm大口径スピーカーで映像体験が変わる

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報道発表
プレスリリースより

ヘッドホンでもスピーカーでもない、パーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」登場

株式会社シリウスは、元SONY、元Pioneerの技術者が参画し、新しい音響カテゴリーとなるパーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS(スワイア オルビス)」を開発しました。ヘッドホンのように耳を塞がず、かつスピーカーのような豊かな音場を実現する新しい視聴スタイルを提案します。

映像進化に追いつかない「音」の課題を解決

4K・8Kテレビや動画配信サービスの普及により、映像コンテンツは飛躍的な進化を遂げました。しかし、映像体験を支える「音」の再生環境は必ずしも進化に追いついていません。薄型テレビは構造上、大口径スピーカーの搭載が難しく、外付けスピーカーは設置環境や音漏れの問題があります。一方、ヘッドホンやイヤホンは耳への負担や閉塞感が課題となっていました。同社はこうした課題に対し、「スピーカーを耳元へ近づける」という発想に着目し、SWIRE AURBISの開発へと至ったのです。

100mm大口径スピーカーを耳元に配置した独自構造

SWIRE AURBISは、100mm大口径スピーカーを耳元へ配置する独自構造を採用しています。音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現し、高い没入感と臨場感を実現します。耳を塞がない開放的なリスニング体験により、周囲の気配も自然に感じながら、自分だけの音響空間に没入できるのが特徴です。ネックピロー型構造により、スピーカーの重量を頭部ではなく首周りで支えることで、長時間の使用でもリラックスした姿勢で楽しめます。

使い手に合わせた調整機構と上質なデザイン

SWIRE AURBISは2軸の調整機構を採用し、使用者の耳の位置や体格に合わせたスピーカー位置の調整を可能にしました。スピーカーハウジングには艶消しアルミ素材を採用し、音響機器としての精密感と生活空間における上質感を両立させています。

2026年6月19日に新商品発表会・試聴会を開催

発表に伴い、2026年6月19日(金)にタワーレコード渋谷店5Fイベントスペースにて、発表会・試聴会を開催します。第1部はビジネス・メディア向けの新商品発表会と試聴会(要事前申込)、第2部は参加フリーのトークセッションと試聴会となります。当日は、代表取締役社長 亀井隆平をはじめ、元SOnyの横田哲平氏、元Pioneerの山本健太郎氏、デザイナーの小西哲哉氏による登壇が予定されています。会場ではSWIRE AURBISの試聴体験も実施され、100mm大口径スピーカーによる豊かな音場表現と耳を塞がない開放的なリスニング体験を直接体感できます。

発売時期は2026年9月上旬、価格は43,780円(税込)

型番SWR-AR1000となるSWIRE AURBISの発売時期は2026年9月上旬を予定しており、価格は43,780円(税込/税抜:39,800円)です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000058935.html