アパレルブランド「The Fourth Boundary」が始動、望月けいさんデザインのアウター制作も決定


第四境界がアパレルブランド「The Fourth Boundary」を始動
ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、アパレルブランド「The Fourth Boundary」の1stシーズンのコレクションを発表し、予約受付を開始しました。「The Fourth Boundary」は、第四境界の世界観を拡張するアパレルブランドです。
交錯員の色である黒を纏う服の世界観
第四境界の職員である織工たちが「白」を身にまとう一方で、交錯員がまとう「黒」は、境界を歩き、二つの世界のあいだに潜る者の色です。「The Fourth Boundary」が提案するのは、特別な装備でも、日常から切り離された制服でもありません。普段着として街に馴染みながらも、着る人の内側にある「交錯員」としての輪郭を静かに浮かび上がらせる服です。
シルエット、質感、ディテールにおいても複数の感覚を交錯させ、着る人が「交錯員」であることを示します。
望月けいさんによるキービジュアル初公開とアウター制作決定
この度、イラストレーターの望月けいさんによる「The Fourth Boundary」および交錯員のイラストのキービジュアルを初公開したほか、イラストで交錯員が着用しているアウターの制作も決定いたしました。また「The Fourth Boundary」の始動に伴い、第四境界のInstagramアカウントも開設されました。
1stシーズンコレクションのラインアップ
1stシーズンには、{IIII}刺繍Tシャツ、{IIII}レイヤードTシャツ、{IIII}ジップシャツなど、複数のアイテムがラインアップされています。刺繍Tシャツはワイドシルエットで、前胸にロゴが刺繍で入り、右肩の切替ラインには第四境界のロゴマークの刺繍タグが縫い付けられており、高オンスの天竺にバイオウォッシュ加工を施しています。
レイヤードTシャツは袖がレイヤード仕様で、胸には4を示す三角形のラバータグが縫い付けられています。ジップシャツはファスナー前開きでノーカラーのワイドシルエット、伸縮のある軽い素材を使用し、両サイドに大きめのポケットが付いています。
その他、背面にサコッシュバッグがついた2WAY仕様のユーティリティーベスト、裾にドローコードがついたビッグシルエットのTシャツ、ブラックデニム素材の6パネルキャップなど、多彩なアイテムが揃っています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000070555.html