阪神梅田本店で若き才能が集結、OAC優秀賞受賞作家4人展


OSAKA ART COMPETITION2025の優秀賞受賞作家による作品展
阪神梅田本店のアートギャラリーでは、2025年に初開催された「OSAKA ART COMPETITION2025 HANSHIN」で栄えある第一回目の優秀賞を受賞した4名の作家による作品展「STEPPING STONE ~2025年度OAC優秀賞受賞作家4人展~」を開催する。身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信するアートギャラリーで、今後の活躍が期待される若き俊英達の作品を展示予定だ。
展示会の概要と開催日程
展示会は2026年6月17日(水)~6月23日(火)の期間、阪神梅田本店8階アートギャラリーで開催される。最終日は午後5時までの営業となる。本展では各作家の受賞作品の展示予定はなく、それぞれの新作や過去作品が中心となる展示となる予定である。
優秀賞受賞作家4人の紹介
喜愛来(きあら)は2002年兵庫県生まれで、2024年大阪芸術大学デザイン学科イラストレーションコース卒業。2023年「アジアデジタルアート大賞展」で学生静止画部門大賞を受賞し、現在は大阪芸術大学非常勤副手として勤務しながらアーティスト活動を継続している。
チョウタロウは1996年愛媛県生まれで、2020年大阪デザイナー専門学校卒業。2017年から2024年にかけて大阪、東京、静岡で個展やグループ展を開催し、2025年には優秀賞と共にオーディエンス賞も受賞している。
野崎友希(のざきゆき)は2000年兵庫県生まれで、2025年神戸芸術工科大学総合アート&デザイン専攻修士課程を卒業したばかりの新進気鋭のアーティストである。
マスダアキラは1998年兵庫県生まれで、2021年大阪芸術大学美術学科油画専攻卒業。2023年には「UNKNOWN ASIA 2023」でReviewer Prize 滝本章雄賞を受賞し、2024年にはGalley Bricolageで個展「My Angel」を開催している。
アートギャラリーの魅力と今後の展開
阪神梅田本店のアートギャラリーは、身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する施設として知られている。今回の4人展を通じて、これからの美術界を担う若き才能の可能性に触れる機会が提供される。詳細は「美術散歩」公式URLで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003060.000014431.html