写真工房ぱれっと帯広で成人ロケーション開始、真鍋庭園で「私らしさ」を花開かせる


帯広初の成人ロケーションが本格始動
北海道帯広市のフォトスタジオ写真工房ぱれっと帯広店から、「私らしさ」が、蕾から花へ。をテーマに、帯広エリアでは初となる成人ロケーションが本格的に開始されました。スタジオを飛び出し、帯広の美しい街並みと十勝の広大な大地へ。道東ならではの澄んだ空気に包まれながら、新ビジュアル『傘花』が誕生しています。
撮影舞台は帯広の名園「真鍋庭園」
今回の成人ロケーションの舞台は、帯広を代表する観光名所であり、ウエディングフォトでも絶大な人気を誇る真鍋庭園「まなべていえん」です。約25,000坪の広大な敷地には、日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園の3つの庭園が広がり、一歩足を踏み入れると、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような美しい景色が広がります。特に注目したいのが、真鍋庭園内にある日本庭園と、歴史的な趣を感じる建造物「真正閣(しんしょうかく)」です。
圧倒的な自然に包まれた日本庭園での撮影
深い緑が織りなす和空間は、まるで映画のワンシーンのような世界。木漏れ日や水鏡のきらめきが振袖の色彩をより艶やかに引き立て、ハタチの美しさをドラマチックに彩ります。切り取る角度によってまったく違う物語が立ち現れ、それもまた、この名園が秘めた底知れぬ魅力です。緑の階調と美しいコントラストを描き、お嬢様の凛とした主役感を圧倒的に際立たせます。スタジオでは表現できない、自然の光と影、そして一瞬の仕草が織りなす、シネマティックでアートなハタチの瞬間を切り取りました。
明治の浪漫が息づく歴史建築「真正閣」
年月を経て飴色に光る木枠、足元の畳の質感、そして重厚な土壁。一つひとつの素材が長い歴史を記憶しており、その空間に身を置くだけで、作られたセットにはない「本物の気品」が漂います。この空間自体が、まるでタイムスリップしたかのような非日常感を与え、写真を見る者をもその「明治の浪漫」の奥深くへと引き込みます。
「傘花」コンセプトと表現
和傘を一輪の花に見立てて、自分らしさが咲く瞬間を表現しています。庭園では風景に溶け込みながらも、埋もれることのない存在感が、真正閣ではモデルの凛とした表情にフォーカスを当てて、二十歳を迎えた確かな成長と「自分らしく」花開く瞬間を捉えています。二十歳という輝かしい節目の姿を、色褪せない芸術作品として、時を超えた美しさが息づく特別な空間で表現しました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001498.000041720.html