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歌川国芳の浮世絵がイマーシブアートに、京都で7月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

立体映像空間で国芳の世界に没入

株式会社一旗がプロデュースする「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」が、2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで京都市京セラ美術館で開催される。江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の作品を3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで立体映像化し、訪問者がその世界に没入できる体感型のデジタルアートミュージアムである。

国芳の傑作50点以上を映像化

本企画は、関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市が主催する展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」の一部として実施される。「宮本武蔵の鯨退治」「相馬の古内裏」をはじめ、歌川国芳の浮世絵50点以上がダイナミックに躍動する映像空間を体験できる。メイン展覧会では、武者絵や戯画、美人画など幅広いジャンルの約200点が展示される。

チケット価格と販売情報

入場料金は一般1,900円、高大生1,400円、小中学生700円で、未就学児は無料である。前売・団体料金(20名以上)の割引もあり、前売ペア券は3,000円で販売される。販売開始は2026年4月10日(金)10時からで、展覧会公式オンラインチケット、アソビュー、ローソンチケット、チケットぴあなど複数のプラットフォームで購入可能だ。会場は京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階(京都府京都市左京区)で、開館時間は10時から18時まで、最終入場は17時30分である。

「動き出す浮世絵展」のスピンオフ作品

本企画は、一旗による「動き出す浮世絵展」のスピンオフ作品として企画された。同社は2019年の設立以来、国内外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムを手掛けており、デジタル技術と日本の伝統文化を融合させた文化観光DXに取り組んでいる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000454.000046440.html