山村紅葉が小説家デビュー『祇園の秘密』発売、京都でトーク&サイン会開催


山村紅葉が小説家デビュー『祇園の秘密 血のすり替え』刊行
母はミステリーの女王・山村美紗。俳優の山村紅葉氏が、小説家としてのデビュー作『祇園の秘密 血のすり替え』を2026年6月17日に発売しました。本作は、山村美紗氏が筆を置いた65歳という節目の年齢で、娘である山村紅葉氏が世に送り出す、特別な意味を持つ作品です。
京都を舞台にした濃密な愛憎ミステリー
本作は、由緒ある家に生まれた人間たちが背負う宿命と選択を軸に展開します。伝統を守るための決断が、やがて次の世代に思いもよらぬ影響を及ぼしていく物語です。京都という土地を舞台に、伝統芸能を継ぐものならではの美しさと閉鎖性、そして人間の欲望と葛藤が交錯する、濃密な物語として描かれています。「この子は、誰の子や?」と始まる物語は、生まれた瞬間に書き換えられていた運命を軸に進みます。守るべきは血か、それとも別のものか。その真実は、あまりにも残酷だと言及されています。
京都でトーク&サイン会を7月4日に開催
本作の舞台である京都でのトーク&サイン会が、2026年7月4日(土)にキャンパスプラザ京都で開催されることが決定しました。イベントは14時からスタートし、第一部はトークイベント、第二部はサイン会となります。参加費は税込3,000円(書籍代+参加券)で、京都府または滋賀県のイベント参加券取扱い書店で事前に購入が必要です。数量限定のため、定員に達し次第受付終了となります。
「招福もみたんステッカー」プレゼントキャンペーンも実施
さらに、京都府または滋賀県の対象店舗で『祇園の秘密 血のすり替え』を購入された方に「招福もみたんステッカー」をプレゼントするキャンペーンが行われます。こちらも数量限定で先着順となるため、無くなり次第終了いたします。取扱店舗の詳細は公式URLで確認が可能です。
書籍情報
『祇園の秘密 血のすり替え』は、2026年6月17日発売、定価1,980円(税込)です。出版社は双葉社で、ISBN番号は9784575249002。ブックデザインは鈴木成一デザイン室、装画は古沢有莉が手がけています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001042.000014531.html