メンダコにんじゃ第2弾が6月発売、深海の平和を守る続編が登場


深海のアイドル、メンダコにんじゃとは
メンダコは、深海に住むタコの仲間で、体長は15〜20cmくらいの手のひらサイズである。耳のように見えるヒレをパタパタさせて泳ぐ姿が愛らしく「深海のアイドル」と呼ばれている。『メンダコにんじゃ』は、そんなメンダコの特徴から着想を得て、作者の德野有美さんが創作したお話と、不思議な動物やボタニカルなイラストで人気のヒダカナオトさんが絵を描いた絵本である。
待望の続編『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』がついに登場
メンダコのこども、めんめんがメンダコしんぶんで「りゅうぐうパーク」という遊園地が深海にできると知る。するとリュウグウノツカイから「いそいできてほしい」と依頼が入る。そこには、海の底の楽園が広がっていた。ところが、ショーが始まるのに、主役であるはずのおとひめさまがいないので、メンダコにんじゃに、おとひめさまになってほしいというのだ。
ワクワクする展開と個性豊かな深海生物たちが満載
りゅうぐうきしだんの助けを借りて、いざ、おとひめさまに変身する。そこに、なんでも食べてしまう深海魚ミズウオが襲いかかり、大ピンチに陥る。メンダコにんじゃは、りゅうぐうパークの平和を守れるのか。ワクワクする展開と、個性豊かな深海生物たちがたっぷり楽しめる一冊となっている。初回限定特典として「メンダコしんぶん」が付属し、ウラ面にはぬりえも用意されている。
新刊『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』の基本情報
書名は『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』。著者は德野有美さく、画家はヒダカナオトえ。出版社は株式会社岩崎書店で、定価は1,650円(本体1,500円+税)である。判型はA4変型判で32ページ、対象年齢は3歳〜小学校低学年、発売日は2026年6月15日。ISBNは978-4-265-83258-3である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000035751.html